Thru the Lens
LEGACY PILOTS
ドイツの「LEGACY PILOTS」による24年作ですわ!
70sプログレをベースにしつつも、さまざまなスタイルのアプローチをモダンにこなしながら安定感のあるハイクオリティの作品ですわ!
そして、アルバムの後半の組曲「The Professor & Me」というタイトルと、曲中の日本語での感謝の言葉。
もしかすると「教授」への最大のリスペクトなのかもしれませんわ。
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ドイツの「LEGACY PILOTS」による24年作ですわ!
70sプログレをベースにしつつも、さまざまなスタイルのアプローチをモダンにこなしながら安定感のあるハイクオリティの作品ですわ!
そして、アルバムの後半の組曲「The Professor & Me」というタイトルと、曲中の日本語での感謝の言葉。
もしかすると「教授」への最大のリスペクトなのかもしれませんわ。
スウェーデンの「KAIPA」による24年作ですわ!
シンフォニックロックの大御所が送る叙事詩は、黄昏から幕を開きますわ!
美しい音像、メロディ、ムード。息を呑むような美しさを帯びながら長い夜を経て、アルバムを締めくくるのは、まさに燃える朝焼けの光のようなメロディ!感動ですわ!!
スウェーデンの「Moon Safari」による2010年作ですわ!
甘く美しいコーラスに、キラキラと光に満ちたサウンド。そして、力強くメロディアスな旋律は、心昂らせる美しさに満ちていますわ!
アルバムを通してキャッチーで爽やかなサウンドに満ちているのに、実に自然に変拍子を取り入れたり、プログレ然とした節回しを巧みに取り入れたり、まさに現代のプログレシーンを代表するグループですわ!
ウクライナの「KARFAGEN」による24年作ですわ!
先日ご紹介した連作シリーズの、アウトテイクやデモ・バージョン違いなどを収録された本作でも、彼らのスケール壮大なシンフォニックプログレが全開!
ぜひ、シリーズ作と併せて楽しみたい。そんな素敵なポップインですわ!
アメリカの「EMERALD CITY COUNCIL」による24年作ですわ!
なんとデビューアルバムである本作は、完成度の高いメロディックプログレとして、緻密な構成に複雑で美しいメロディ!
まるで大御所バンドのような安定感とオルタナティブな感性の融合に、今後の期待が高まりますわ!
皆様お待たせしましたわ!去年から紹介してまいりました「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による3部作の完結作がついに登場ですわ!
牧歌的なフォークサウンドにシニカルなコーラスと変拍子!これこれ、これですわ!
本作は、一冊の叙述詩のように語り継がれる作品となること間違いなしですわ!
スウェーデンの「ISILDURS BANE」による24年作ですわ!
室内楽的なクラシカルサウンドを軸に、ジャズ・エレクトロニカポップ・アンビエントの融合は、さすがベテランの実力が遺憾なく発揮されており、非常に素晴らしいプログレを響かせてくれますわ!
「NEAL MORSE」による去年発表作からの続編であり、聖書に登場するヨゼフを描いた大作の完結編がついにリリースですわ!
前作で苦難の日々を送ったヨゼフが、神の加護のもと人々を導いていく姿を、前作以上に豪華に!よりスケールアップしたロックオペラで表現していますわ!
ウクライナの「KARFAGEN」による24年作ですわ!
17年に発表されたアルバムから続く2部作目である本作は、異星人との交流を描いたものであり、タイトルの通り異星人との交流で生まれた習慣などを描いたものでしょうか。
70sのシンフォサウンドに、印象的なメロディ。幻想的なスペース感が魅力的ですわ!ヴィンテージさと宇宙っぽい音が交流しているのもコンセプトを想像させてくれますわ!
イタリアの「ELLESMERE」による24年作ですわ!
なんとプログレ界の豪華メンバーが結集したアルバムで、ゴブリンやグリフォン、ペンドラゴンにVGGなどなど列挙しだすとキリがないほど!
そんな豪華な面々によるテクニカル・シンフォ・プログレは、「暖かい世界」と「冷たい世界」を旅するファンタジックなアルバムですわ!
それぞれの曲で豪華メンバーによる巧みな演奏が味わえつつ、全体として統一感とドラマチックな展開、そして最後に迎える大団円は感動的ですわ!!