At the Mercy of Manannan
M-Opus
アイルランドのM-Opusによる72年作…いえ72年に発表されたという設定の23年作ですわ!72年といえばプログレ黄金期、そんな時代に未来からの使者は、メランコリックな甘いメロディに美しいメロトロン・シンフォを融合!さらにキレのあるスリリングな演奏に大興奮ですわ!
もし、このアルバムが72年に出ていたら…世界はプログレの炎に包まれていたかもしれませんわ〜!!!
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アイルランドのM-Opusによる72年作…いえ72年に発表されたという設定の23年作ですわ!72年といえばプログレ黄金期、そんな時代に未来からの使者は、メランコリックな甘いメロディに美しいメロトロン・シンフォを融合!さらにキレのあるスリリングな演奏に大興奮ですわ!
もし、このアルバムが72年に出ていたら…世界はプログレの炎に包まれていたかもしれませんわ〜!!!
ノルウェーの「jordsjø」による23年作ですわ!
北欧トラッド&フォークなシンフォサウンドで幽玄なヴィンテージサウンドにはプログレファン垂涎!
幻想的なメロディと民俗的なメロディの巧みな融合は、最強ですわ!
2023年の個人的ベストにも加えた「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による3部作の2作目ですわ!!
前作同様、70年代ヴィンテージサウンドをベースに緊張感と叙情性を巧みに交錯させ、よりパワーアップした本作は必聴!第3部も楽しみですわ!
通称「ELP四部作」とよばれる今作は、それぞれのメンバーのソロ作と、EL&Pとしての曲が収められたソロ・バンド両方を包括したアルバムですわ。
今作は特にオーケストラを抱えてのアルバムですので、あたかもクラシック作品のようなオーケストラ中心の作品もあれば、歌物中心のものもあるなど、オーケストラを使っているのに全員のアプローチが全く違うというのがEL&Pの面白いところですわ。
そして、それぞれの個性を味わった後にバンドとして聴けるのが名曲「Fanfare For The Common Man」!
1枚で4度美味しい!そんなアルバムですわ!
「Keith Emerson」様の指先から放たれる、まるでマシンガンの連射のようなハモンド・オルガン!その鋭く切り裂く音の嵐が、聴く者の鼓膜を容赦なく揺さぶりますわ。そして、それに寄り添うように響くのは、「Greg Lake」様の伸びやかでメロディアスなボーカル。その声は戦場の中に差し込む一筋の光のように、ドラマチックな物語性を楽曲へと宿らせていますの。さらに、「Carl Palmer」様のドラムは手数の多さもさることながら、まるで全身のエネルギーを爆発させるかのようなハイテンションなプレイで、曲全体を推進力たっぷりに駆け抜けますわ!
三者が生み出す音の奔流は、やがてひとつの巨大な架空生物兵器「タルカス」へと姿を変え、想像上の戦場を縦横無尽に暴れ回る壮大な組曲として結実!そのスリリングな展開、緻密な構成、そして圧倒的な演奏!これを体験せずして、プログレッシブ・ロックを語ることなど到底できませんわ!
スウェーデンの「Moon Safari」の23年作ですわ!
美しいコーラスにキラキラのキーボードといったバンドの魅力が全開!
しかし、なんと今作はハーモニーだけではない、ヘヴィーさやキメ・シンコペーションに泣きのソロとプログレッシブな展開も!
甘いだけじゃない彼らの新たな一面にメロメロですわ!
ノルウェーの「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による23年作であり、3部構成のコンセプトアルバムの第1部ですわ!
ノルウェーの民話/神話等に着想を得て30年の長い歳月を経て構想された超大作!
美しいメロトロンによるシンフォと北欧のフォークプログの融合が最高ですわ!
現代のプログレシーンを牽引する「The Flower Kings」による23年作が満を持して発表ですわ!!
70年代のシンフォニック&ポップなプログレをアップデートしたような、美しいコーラス・明るいサウンドの中に滲み融ける叙情さ。
全体的に4,5分の短い曲が殆どなので初めての方にもオススメなのですが、1曲1曲にプログレのフレーバーがしっかり香りづけられているので、聴けば聴くほどプログレの懐の深さに包まれる作品ですわ!
プログレ・ポップの大名盤であり入門盤が、ここに誕生ですわ!!
アメリカのマルチプレイヤーであるDANIEL CROSSによる23年作ですわ!
なんと全ての楽器を彼一人で演奏するという、まさに文字通りのソロアルバムになっておりますわ!
中世をコンセプトにまとめられており、キーボードとメロトロン中心のインストアルバムになっておりますわ!
ちょっとゲーム音楽っぽい感じが、ワクワクしてしまいますわよ!
フランスのHALLOWEENによる01年作をご紹介しますわ!ダークな雰囲気とヌーヴォメタルのような硬さ。そして何よりも爆発的でカオスな音は唯一無二!
一度耳にしてしまうと、もうその魅力に抗うことはできませんわ!