Cunégonde
ANGE
フランスの「ANGE」による25年作ですわ!
まずは、72年のアルバムデビューから長きに渡り活動し、そして現在なんとご子息とバンドを牽引するChristian Decamps様が、今年の初めにライブ活動から勇退されました。本当にお疲れ様でした!
勇退後にリリースされたスタジオアルバム作品である本作は、まさに「ANGE」の持っていたクラシカルでシアトリカルな音楽性を現代の感性と共鳴させ、進化させた作品と言えるでしょう!
往年の美しいキーボード・オルガンの持つ叙情的で壮大なシンフォニック性と、シアトリカルな歌声による物語性をベースにしながらも、モダンなアレンジや、アップビートな曲など、今までにない表情を見せつけてくれますわ!
半世紀を超え、なおその音楽性をアップデートしていく、まさにプログレッシブの体現者!
ぜひとも末長く長生きされ、その音色と精神性を響かせていっていただければと思います!