End of the Middle
RICHARD DAWSON
イギリスの「RICHARD DAWSON」による25年作ですわ!
ギターをつま弾きながら素朴に歌われるフォークソング。そこには、日々の喧騒やけたたましい騒音はなく。今を生きている人間の風刺や内省・閉塞感を、今を生きている人間の声で歌われていますわ。
時折、エキセントリックなサウンドや調子はずれな独特のチューニングがフックになりつつも、一貫して流れる優しい歌声に、今は揺蕩いたいアルバムですわ。
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イギリスの「RICHARD DAWSON」による25年作ですわ!
ギターをつま弾きながら素朴に歌われるフォークソング。そこには、日々の喧騒やけたたましい騒音はなく。今を生きている人間の風刺や内省・閉塞感を、今を生きている人間の声で歌われていますわ。
時折、エキセントリックなサウンドや調子はずれな独特のチューニングがフックになりつつも、一貫して流れる優しい歌声に、今は揺蕩いたいアルバムですわ。
アメリカの「JACK O' THE CLOCK」による25年作ですわ!
本作は、バンド結成したての頃に作った曲を再解釈して再録したものをまとめたアルバムですわ!
バンドが持つフォークな側面が全面に出ており、アコースティックな弾き語りが気持ち良いですが、随所に散らされた隠しきれないアヴァンギャルドなシニカルさが良いアクセントになっておりますわ!
ペルーの「FLOR DE LOTO」による25年作ですわ!
フォークロア・アンデスとメタルが融合!?フルート・ケーナの民族楽器による叙情的なメロディと、アグレッシブで力強いメタルのパワー!
そして、その音楽性を巧みに乗りこなしたボーカルによる見事な融合と調和!
歌モノとしてしっかり聴けながらも、彼らのアイデンティティを全面に押し出した音楽性とクオリティはまさに彼らの新たなる地平線を切り拓いたアルバムですわ!
ノルウェーの「WARDRUNA」による25年作ですわ!
「アサシンクリード ヴァルハラ」の楽曲も手がけた「Einar Selvik」がメンバーとして参加しており、北欧の伝統的な楽器を駆使しながら、大自然の幽玄な世界観、プリミティブなリズム、そして巨大な大自然のエネルギーを見事に表現しておりますわ!
まさに映画やゲームのサウンドトラックのような、壮大さと神々しさを携えた素晴らしいアルバムですわ!
イタリアの「REVERIE」による24年作ですわ!
古代ギリシャ・ローマのような神話の時代の音を現代に甦らせたような美しいメロディですわ!
悠久の時代から受け継がれた民族的なサウンドと、美しく洗われるようなニューエイジの響き...。
静かに穏やかに聴きたいアルバムですわ!
フィンランドの「POSITIVE WAVE」による24年作ですわ!
サイケ・フォーク・ジャズを融合させたトラッドフォーク的なサウンドと、ボーカルの雰囲気はさながら70年代のヴィンテージさを感じさせるような質感!
古典的でありながら、そのトラッドさと相まって、非常に明確で聞きやすいアルバムですわ!
ジャズとトラッドさが気持ちいい塩梅でブレンドされており、ジャケットも相まって「これですわ、これこれ。」と言いたくなるような完成度が素晴らしいですわ!
ノルウェーの「TUSMØRKE」による24年作ですわ!
WOBBLERのメンバーが参加しており、クラシックなシンフォニック・プログレが確約されていますわ!
そこにフォーク・トラッドな雰囲気が加わり、叙情的で幻想的な雰囲気が完成されておりますわ!
アメリカの「THE DECEMBERISTS」による24年作ですわ!
60sのようなオールドカントリーフォークを基調としたポップなメロディの上で、厭世的な歌詞が綴られておりますわ。
「この世界は全部間違っている」とまで歌いつつも、その軽快で美しいサウンドは非常に魅力的ですわ!
フィンランドの「ITERUM NATA」による24年作ですわ!
人の精神奥深くを追求するというコンセプトアルバムであり、退廃的で仄暗いサイケデリック・フォークに、メタル・ブラックメタルの質感を加えた、非常にダークで陰鬱でありながら叙情的な美しさを見せてくれますわ。
フィンランドの「VIIMA」による24年作ですわ! クラシカルな中世を感じさせる繊細で叙情的な美しいサウンドスケープにダイナミックなリズムセクション。メロトロンが非常に美しく、まさにこれが欲しかった!に応えてくれる作品ですわ。 70sフォークプログレ好きは必聴ですわ!