As It Ever Was, So It Will Be Again
THE DECEMBERISTS
アメリカの「THE DECEMBERISTS」による24年作ですわ!
60sのようなオールドカントリーフォークを基調としたポップなメロディの上で、厭世的な歌詞が綴られておりますわ。
「この世界は全部間違っている」とまで歌いつつも、その軽快で美しいサウンドは非常に魅力的ですわ!
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アメリカの「THE DECEMBERISTS」による24年作ですわ!
60sのようなオールドカントリーフォークを基調としたポップなメロディの上で、厭世的な歌詞が綴られておりますわ。
「この世界は全部間違っている」とまで歌いつつも、その軽快で美しいサウンドは非常に魅力的ですわ!
フィンランドの「ITERUM NATA」による24年作ですわ!
人の精神奥深くを追求するというコンセプトアルバムであり、退廃的で仄暗いサイケデリック・フォークに、メタル・ブラックメタルの質感を加えた、非常にダークで陰鬱でありながら叙情的な美しさを見せてくれますわ。
フィンランドの「VIIMA」による24年作ですわ! クラシカルな中世を感じさせる繊細で叙情的な美しいサウンドスケープにダイナミックなリズムセクション。メロトロンが非常に美しく、まさにこれが欲しかった!に応えてくれる作品ですわ。 70sフォークプログレ好きは必聴ですわ!
イギリスのフォークプログの雄「Jethro Tull」からのクリスマスプレゼントは03年作ですわ!
アルバムを再生した時にすでにわたくしたちは英国の田舎で馬とそりに乗っていますわ!横にはサンタ服に身を包んだフルート吹きのおじさんに、陽気なバンドメンバーたち!
コアなファンもこれには困惑!でも楽しいからOKですわ!ほとんど聞き馴染みはないけれど、コアなプログレリスナーのクリスマスの楽しみにおすすめのアルバムですわ!
皆様、メリークリスマス!!
イギリスのKARNATAKAによる23年作ですわ!
美しいケルト/フォーク・トラッド風のメロディラインと壮大なシンフォニックなストリングス。
そして何よりも甘く美しいSertari嬢のボーカルですわ!!
それらを力強いロックサウンドで支え、より高く押し上げるまさに三位一体のアルバムですわ!
憂いを秘めた泣きのメロディの数々に感動間違いなしのシンフォニックロックの名盤、ここにありですわ!
ノルウェーの「Tusmørke」による23年作は、不思議なサイケデリック・フォーク体験が楽しめますわ!
基本的には明るく陽気でポップなのですが、どこか怪しげでシニカルなメロディと絡み合っていますわ。
気づいた頃には幻惑的な魅力あふれるヴィンテージ・サイケ・フォークの世界に迷い込んでおりますわよ!!