Quimera
MÁRIO LOPES
ポルトガルの「MÁRIO LOPES」による24年作ですわ!
ジャズ・チェンバーサウンドに、ケルトや、ラテンなど様々なワールドミュージックの要素が融合!
複雑な変拍子がフックとなって、複雑さメロディアスさが同居したアルバムになっておりますわ!
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ポルトガルの「MÁRIO LOPES」による24年作ですわ!
ジャズ・チェンバーサウンドに、ケルトや、ラテンなど様々なワールドミュージックの要素が融合!
複雑な変拍子がフックとなって、複雑さメロディアスさが同居したアルバムになっておりますわ!
アメリカの盲目のアーティスト「RACHEL FLOWERS」による24年作ですわ!
彼女もまた、キース・エマーソンの魅力に取り憑かれたアーティストであり、14歳の頃にEL&Pの音楽に出会いYouTubeを通して演奏動画をアップ。その演奏がご本人の目にも留まり、実際に会い、彼所有のモーグオルガンで演奏もし、そして彼とグレッグ・レイクの追悼コンサートではソリストとして演奏するという、まさにEL&Pの、プログレッシブの精神を引き継ぐ偉大なアーティストですわ!このエピソードだけで、もう1冊の本ができる奇跡のようなストーリーなのですが、今作は彼女が即興で演奏したものを録音・収録したピアノアルバムですわ。
ジャズ・クラシックからの、そして何よりも彼女が愛するキース様の影響を色濃く感じられる演奏は、涙なしには聴けない素晴らしいアルバムですわ。
スウェーデンの「BEARDFISH」による24年作です。
2001年の結成から8枚のアルバムを残し惜しくも解散した実力派バンドによる、復活作ですわ!
美しく叙情的なクラシックプログレと、モダンなヘビーサウンドを融合させ、ドリーミーなメロウさを加えたような深みがありますわ!
アナログな質感の懐かしさとクールでスタイリッシュな新しさが結実した、まさに復活作にふさわしいアルバムですわ!
日本の「武田理沙」による24年作ですわ!
ハイパーポップと呼ばれる、アヴァンなエレクトロ。そして底抜けのポップスが交わった過剰なまでのサウンドと、はかなげなボーカル。
即興的でありながらも緻密に構成されたような、狂想的なエレクトロは、まさにロマンチカですわ!
イギリスの「BLACK MIDI」のメンバー「GEORDIE GREEP」による24年ソロ作ですわ!
ありとあらゆる音楽ジャンルをごった煮にして化学反応を起こしたような、まさにアイデアの爆発!それらを繋ぎ止めるミュージシャンたちの卓越した演奏と、彼のカリスマがなせるアルバムですわ!
ドイツの「ANCHOR AND BURDEN」による24年作ですわ!
まさに「プログレッシブ・アヴァンギャルド・ドゥーム・ジャズ・ポストメタル・バンド」に相応しい、人類の終焉後の世界。そしてその余波を表現しておりますわ!
カオスでダークな音像から描かれる終焉の先を体感せよ!
アメリカの「ISOBAR」による24年作ですわ!
テクニカルで複雑なリズムパターンと、シニカルなフュージョン・カンタベリーサウンドによる予測不能なアンサンブルが縦横無尽に展開されますわ!
アナログな質感とモダンなテクニカルが絡み合ったアルバムですわ!!
ノルウェーの「MOTORPSYCHO」による24年作ですわ!
メロウなサイケデリックフォークとプログレサウンドが融合し、70sな音楽性が素敵ですわ!
ひとつひとつの曲に統一感があって、非常にひねくれポップで聴きやすい、比較的とっつきやすいアルバムですわ!
スイスの「OZ URUGULU」による24年作ですわ!
中東の香り漂うスパイシーさと、緊張感のあるジャズ・フュージョン!そしてファンキーなグルーヴ感!
目まぐるしく変わる展開とダンサブルなナンバー!そしてメタルまでを飲み込んだ音楽性と実験性の幅に驚かされますわ!
日本の「Evraak」による22年作ですわ!
ヌーヴォメタルを感じさせるヘヴィでダークなアンサンブルに、ジャジーなサウンド!それぞれの楽器がまさに火花を散らすサウンドは圧巻ですわ!
そこに君臨する美しくも厳かなボーカルは、まさに地獄に降り立った女神、それとも悪魔!?
ヘヴィさと日本プログレ的なZeuhl的な雰囲気が見事に融合したアルバムですわ!