わたしのヘリテージ
いよわ
日本のボカロP「いよわ」Pによる21年作ですわ!
ボカロならではのハイテンポ・早口の歌唱。
そして、それぞれの楽器がそれぞれのフレーズを演奏しているかのような展開をしながらも、それが空白を埋めるようなハイパーポップさも感じられるサウンドですわ!
圧倒的な音の量の上で成立する構築美と、その上に転がる遊び心は、ボカロ文化の裾野の広さを感じられますわ!
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日本のボカロP「いよわ」Pによる21年作ですわ!
ボカロならではのハイテンポ・早口の歌唱。
そして、それぞれの楽器がそれぞれのフレーズを演奏しているかのような展開をしながらも、それが空白を埋めるようなハイパーポップさも感じられるサウンドですわ!
圧倒的な音の量の上で成立する構築美と、その上に転がる遊び心は、ボカロ文化の裾野の広さを感じられますわ!
アメリカの「VYLET PONY」による24年作ですわ!
エレクトロミュージックがルーツにありつつも、インダストリアル・ノイズ・ポストロック・メタル・パンク...など数え出せばキリがないジャンルを融合させて、そこに叙情性という魔法をかけたようなアルバムですわ!
暴力や対立など重いテーマを切実で胸が張り裂けそうに叫び、歌う。その様子はとても美しく、素晴らしいアルバムですわ!
アメリカの「JAKE GOTLIEB'S BANACH-TARSKI PARADOX」による24年作ですわ!
前作に引き続き、彼の地元の地にある湖や海の名前から名前を取られたその楽曲群は、その風景をスケッチしたような即興的な作品に仕上がっておりますわ。
繊細なピアノのタッチと、アヴァンギャルドな印象が強い本作は、水や海という存在への向き合い方を感じさせますわ!
イギリスの「PLANTOID」による24年作ですわ!
サイケ・フュージョン・マスロック・ポストパンクと様々なジャンルの要素を取り込んだ音楽性で、ドリーミーで壮大な音像を表現しつつも、エネルギッシュなギターロックのサウンドがザクザクと切り込んでくる様子が非常にかっこいいですわ!
このアルバムがファーストアルバムとのことで、これからの期待が高まるバンドですわ!!
ポルトガルの「MÁRIO LOPES」による24年作ですわ!
ジャズ・チェンバーサウンドに、ケルトや、ラテンなど様々なワールドミュージックの要素が融合!
複雑な変拍子がフックとなって、複雑さメロディアスさが同居したアルバムになっておりますわ!
アメリカの盲目のアーティスト「RACHEL FLOWERS」による24年作ですわ!
彼女もまた、キース・エマーソンの魅力に取り憑かれたアーティストであり、14歳の頃にEL&Pの音楽に出会いYouTubeを通して演奏動画をアップ。その演奏がご本人の目にも留まり、実際に会い、彼所有のモーグオルガンで演奏もし、そして彼とグレッグ・レイクの追悼コンサートではソリストとして演奏するという、まさにEL&Pの、プログレッシブの精神を引き継ぐ偉大なアーティストですわ!このエピソードだけで、もう1冊の本ができる奇跡のようなストーリーなのですが、今作は彼女が即興で演奏したものを録音・収録したピアノアルバムですわ。
ジャズ・クラシックからの、そして何よりも彼女が愛するキース様の影響を色濃く感じられる演奏は、涙なしには聴けない素晴らしいアルバムですわ。
スウェーデンの「BEARDFISH」による24年作です。
2001年の結成から8枚のアルバムを残し惜しくも解散した実力派バンドによる、復活作ですわ!
美しく叙情的なクラシックプログレと、モダンなヘビーサウンドを融合させ、ドリーミーなメロウさを加えたような深みがありますわ!
アナログな質感の懐かしさとクールでスタイリッシュな新しさが結実した、まさに復活作にふさわしいアルバムですわ!
日本の「武田理沙」による24年作ですわ!
ハイパーポップと呼ばれる、アヴァンなエレクトロ。そして底抜けのポップスが交わった過剰なまでのサウンドと、はかなげなボーカル。
即興的でありながらも緻密に構成されたような、狂想的なエレクトロは、まさにロマンチカですわ!
イギリスの「BLACK MIDI」のメンバー「GEORDIE GREEP」による24年ソロ作ですわ!
ありとあらゆる音楽ジャンルをごった煮にして化学反応を起こしたような、まさにアイデアの爆発!それらを繋ぎ止めるミュージシャンたちの卓越した演奏と、彼のカリスマがなせるアルバムですわ!
ドイツの「ANCHOR AND BURDEN」による24年作ですわ!
まさに「プログレッシブ・アヴァンギャルド・ドゥーム・ジャズ・ポストメタル・バンド」に相応しい、人類の終焉後の世界。そしてその余波を表現しておりますわ!
カオスでダークな音像から描かれる終焉の先を体感せよ!