Isobar IV
ISOBAR
アメリカの「ISOBAR」による24年作ですわ!
テクニカルで複雑なリズムパターンと、シニカルなフュージョン・カンタベリーサウンドによる予測不能なアンサンブルが縦横無尽に展開されますわ!
アナログな質感とモダンなテクニカルが絡み合ったアルバムですわ!!
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アメリカの「ISOBAR」による24年作ですわ!
テクニカルで複雑なリズムパターンと、シニカルなフュージョン・カンタベリーサウンドによる予測不能なアンサンブルが縦横無尽に展開されますわ!
アナログな質感とモダンなテクニカルが絡み合ったアルバムですわ!!
ノルウェーの「MOTORPSYCHO」による24年作ですわ!
メロウなサイケデリックフォークとプログレサウンドが融合し、70sな音楽性が素敵ですわ!
ひとつひとつの曲に統一感があって、非常にひねくれポップで聴きやすい、比較的とっつきやすいアルバムですわ!
スイスの「OZ URUGULU」による24年作ですわ!
中東の香り漂うスパイシーさと、緊張感のあるジャズ・フュージョン!そしてファンキーなグルーヴ感!
目まぐるしく変わる展開とダンサブルなナンバー!そしてメタルまでを飲み込んだ音楽性と実験性の幅に驚かされますわ!
日本の「Evraak」による22年作ですわ!
ヌーヴォメタルを感じさせるヘヴィでダークなアンサンブルに、ジャジーなサウンド!それぞれの楽器がまさに火花を散らすサウンドは圧巻ですわ!
そこに君臨する美しくも厳かなボーカルは、まさに地獄に降り立った女神、それとも悪魔!?
ヘヴィさと日本プログレ的なZeuhl的な雰囲気が見事に融合したアルバムですわ!
フィンランドの「AVARUUSASEMA」による24年作ですわ! 宇宙・SFからインスピレーションを受けているアルバムで、スペースロックの雰囲気の中に、非常にポップでアップテンポな楽曲が並んでおりますわ!アルバム通して非常に聴きやすいのが特徴的ですわ!
イギリスの「THE TANGENT」による24年作ですが、実はこの作品はバンドのリーダーである「Andy Tillison」が1人で完成させたアルバムですわ!
しかし、これは彼のソロ作ではなく、多忙なバンドメンバーの考えやエッセンスを彼なりに咀嚼して自分自身を通して表現するという挑戦的なアルバムなのですわ!
サウンドは期待を裏切らないプログレッシブに満ちたアルバムであり、バンドらしさを色濃く残しつつも、それぞれのメンバーへの敬意とリスペクトに満ち溢れた作品ですわ!
イギリスで70年代に活躍した幻のスーパーグループ「ABSOLUTE ELSEWHERE」による24年作ですわ!
正確には、この2ndアルバムは70年代後半にレコーディングされておりましたが、パンクの登場によりスタジオに埋もれたまま長年発表されていませんでした。
しかしついに今年、再発見・リリースという形で発表されましたわ!
そのサウンドは複雑なアレンジとシニカルなメロディのボーカル。そして、美しいメロトロン・インストゥルメンタルと実験性に富んだアルバムですわ!
アメリカの「JAKE GOTLIEB'S BANACH-TARSKI PARADOX」による24年作ですわ!
彼の地元のカリフォルニア州マリン群の地名にちなんだ名前が付けられており、あたかもそれらの風景を切り取ってスケッチしたような即興的でありつつも複雑な楽曲が収録されておりますわ!
チェコの「HOKR」による24年作ですわ!
結成当初の70年代後半のなかなか活動ができなかった時期の曲を再録音したアルバムで、 ダークでありながらも激しくアグレッシブなオルガンと破壊力満点のサックス!シニカルなメロディがあの頃のサウンドを彷彿とさせてくれますわ!
ノルウェーの「LUCIFER WAS」による24年作ですわ。
実はこのバンドは70年代初期から活動していたものの解散し、90年代後半に再結成をしたバンドですわ!
70年代のオールドなプログレサウンドはそのままに、野趣溢れるサウンドとボーカルの力の入った歌声がクセになりますわ!