The Dawn
LOST WORLD BAND
ロシアの「LOST WORLD BAND」による24年作ですわ!
今作は1996年のバンド結成初期に作曲された楽曲を、新規アレンジで録音したものですわ!
フルートとヴァイオリンが全面に出たシンフォニック色強めな作風ですが、ヨーロッパ系の叙情性とはまた違った雰囲気を感じますわ!
そしてなにより、この後に続くバンドの攻撃性の強いサウンドへの片鱗が見えるため、最新アルバムと比較して聴くのもまた一興ですわ!
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ロシアの「LOST WORLD BAND」による24年作ですわ!
今作は1996年のバンド結成初期に作曲された楽曲を、新規アレンジで録音したものですわ!
フルートとヴァイオリンが全面に出たシンフォニック色強めな作風ですが、ヨーロッパ系の叙情性とはまた違った雰囲気を感じますわ!
そしてなにより、この後に続くバンドの攻撃性の強いサウンドへの片鱗が見えるため、最新アルバムと比較して聴くのもまた一興ですわ!
ノルウェーの「YOBREPUS」による24年作ですわ!
以前にもご紹介した「rhizome」という概念をコンセプトにしたアルバムの第2部ですわ!
前作に比べ今作は非常にダークで現状の危機や問題をエレクトロ・フォーク・オルタナなサウンドで描いていますわ。
そんな絶望的な未来でも、愛を伝えるようとするバンドの姿に感銘を受ける完結作ですわ!
アメリカの「GLASS BEACH」による24年作ですわ!
インディ・ドリームポップのような誘惑的な音像と実験的なアイデア、そしてそこにジャズ・マスロックの影響色濃く感じられる超絶テクの演奏が加わり、エクスペリメントかつプログレッシブなサウンドを展開!
オルタナティブな感性と、実験的精神が結実した素晴らしいアルバムですわ!!
Radioheadのトム・ヨーク&ジョニー・グリーンウッド、Sons of Kemetのトム・スキナーによるスーパーグループ「THE SMILE」による2枚目の24年作ですわ!
本作は前作と同じ時期にレコーティングされたそうで、前作同様美しいエレクトロ・アンビエントの音像が広がるのですが、本作はさらにストリングスのサウンドが際立つサウンドに仕上がっておりますわ!
ぜひ、前作と一緒に並べて聞きたい1枚ですわ!
イギリスの「THOM YORKE」による19年作ですわ!
彼のソロ作は非常に実験的なアルバムが多いのですが、今作はダブステップ、ドラムンベース、IDM、ヒップホップなど現代のエレクトロスタイルと、生演奏のライブ感を取り合わせ実験的エレクトロミュージックの一つの成果が生み出されたようなアルバムですわ!
イギリスの「THOM YORKE」による06年作ですわ!
彼のファーストソロ作品であり、「OK Computer」からはじまる実験的なエレクトロニカ作品であり、以降の彼の音楽性の過渡期的な作品ですわ!
そして、その実験的なサウンドを押しまとめ、彼の作品としてのアイデンティティを確固たるものにする美しくも儚く、しなやかで繊細なボーカルが、複雑な音の世界の旅人を導く北極星の如く煌めいておりますわ!
イギリスの「RADIO HEAD」による97年作ですわ!
それまでオルタナティブ・ギターロック路線で活躍していたバンドが、新境地を切り開き孤高の存在となった記念すべき大名盤ですわ!
トリップするような耽美的な美しさとギターロックの攻撃性、そして何度も切り替わる展開を崩壊させることなくまとめあげる音像!
もはやわたくしが語るまでもないほど語り尽くされてきたアルバムですが、これを機にもう一度しっかり聞き直してみてはいが?
アメリカの「JOHNNY UNICORN」による24年作ですわ!
このアルバムは実は90年代には作られていたものですが、約30年後にアレンジし完成させた最新作であり最初期の作品でもありますわ!
ヴィンテージなパンク・ロック・オルタナサウンドが楽しめる一方で、シニカルかつ複雑なプログレが全体を通して流れており、しっかりと醸成・熟成された魅力が伝わるアルバムですわ!
イギリスの「ROSALIE CUNNINGHAM」による24年作ですわ!
ヴィンテージなサイケ・プログレ・トラッドな音楽性に、シアトリカルな表現が素晴らしいアルバムですわ!
シネマティックでドラマチックな展開に、アナログな質感とファジーなギター!そしてなによりもその妖艶な歌声には抗い難い魅力がありますわ!
カナダの「BEND SINISTER」による24年作ですわ!
アメリカン・プログレ・ハードとガレージロックのド派手なサウンドに、美しいコーラスやマスロック的なリズムをちょっと加えた、ぶっ飛ぶようなロックンロールナンバーですわ!
吹けよギター!呼べよロック!ですわ!!