Crossover Prog

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  • Monumentata

    NAD SYLVAN

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     スウェーデンの「NAD SYLVAN」様による25年作ですわ!
     ボーカルだけでなく、マルチミュージシャンとしての才能も発揮しており、なんとボーカルだけでなくキーボードにギター、ベースと多数の楽器を担当!それでいて、ドラマーやサポートの楽器には「Tony Levin」様をはじめ、これまた豪華な面々が集まったアルバムとなっておりますわ!
     アグレッシブなサウンドから、ザ・プログレといった曲まで、様々なジャンルの曲を楽しめつつも、やはりメインとなるのはそのボーカル!
     その叙情性を湛えながらも、力強く。豊かな表現の素晴らしさは、まさに唯一無二の至宝ですわ!

    2025

    スウェーデン

    Crossover Prog

  • The Last Pink Glow

    ROCKING HORSE MUSIC CLUB

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     アメリカの「ROCKING HORSE MUSIC CLUB」による25年作ですわ!
     叙情感たっぷりなメロディック・シンフォニック・ロックで、ポップさと壮大さ、そしてエッセンス的なジャズ・ブルース・フォークによるクラシックなプログレが美しいですわ!
     英国ロックの伝統と芳醇なサウンド。そして、それが現代的で洗練されている心憎さ!
     そして今作は、なんとゲストとしてGENESISのTony Banks様が1曲で参加しており、その芸術性がより際立っておりますわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Fimbulvinter

    BJØRN RIIS

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     ノルウェーの「BJØRN RIIS」による25年作ですわ!
     2024年にも新作を発表した「AIRBAG」のギタリストによる本作は、「絶望・パラノイア」をテーマに不安や絶望を抱えた人が、光を見出すというコンセプトアルバムになっておりますわ!
     サウンドは、そのコンセプトを象徴するようにダークさと、ハードなグランジサウンドに仕上がっておりますわ!
     それでいて、その激しさを包むように幽玄でアンビエントなサウンドスケープがレイヤーのように重なり、楽曲に奥行きを生み出していますわ!
     そのメランコリックな叙情性と骨太なグランジのハードさ。その両端を見事に描いたアルバムですわ!

    2025

    ノルウェー

    Crossover Prog

  • MAD!

    SPARKS

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     アメリカの「SPARKS」による25年作品ですわ!
     その活動の長さを感じさせないアグレッシブでエネルギッシュなサウンドと、アート的でシニカルなポップさに、軽やかさすら感じる現代的なエレクトロサウンド。
     しかし、やはりこれぞ「SPARKS」と分かる中毒性は、彼らの持つ圧倒的な存在感・カリスマ性、そしてエンターテイメント性によるものですわ!
     いまだに進化を続ける彼らの今を感じられるアルバムですわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • The Overview

    STEVEN WILSON

     現代プログレシーンの貴公子!「STEVEN WILSON」の25年作ですわ!
     英国アルバムチャート1位にも輝いた本作は、宇宙をテーマに広がるアンビエントと、繊細かつ緻密なサウンドが織りなす幻想的な世界ですわ。まるで銀河の彼方から届く音を耳にしているかのような浮遊感と、底知れぬ深淵が交錯する不思議な体験。静かに始まる序章から徐々に音のスケールを広げ、壮麗な宇宙空間へと誘う構成は、コズミックな広がりを余すところなく表現していますの。
     この音像に包まれると、現実の重力からそっと解き放たれ、まるで無重力の宇宙を漂うかのような心地良さに酔いしれてしまいますわ。

    2025

    イギリス

    Crossover Prog

  • The Father of Make Believe

    COHEED AND CAMBRIA

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     アメリカの「COHEED AND CAMBRIA」による25年作ですわ!
     メロコア・パワーポップ・ポップパンクなサウンドとメロディで、ストレートにかっこいいサウンドが魅力的ですわ!それこそフェスで聴いたら大盛り上がりしちゃいそうな曲ですわ!
     え?プログレではない...?いえいえ、よくお聴きになれば、プログレ的な展開を含む曲構成になっており、1枚のアルバムを通してあたかも映画のように進行していく様子などは、非常にプログレ的!壮大なシンフォニックなサウンドも活かして、見事な緩急をつけて飽きさせることない完成度はお見事ですわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Gravedigger Hybrid

    JANUS

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     ドイツで活躍していた英国人ミュージシャンにより結成された「JANUS」による25年作ですわ!
     古代ローマの2つの顔を持つ神の名にバンド名を由来するように2面性を持つ音楽を奏で、アングラ感漂う独自の存在感を放っていたバンドですが、70年代に1枚だけアルバムをリリースし、一度解散してしまいますわ。
     90年代からは精力的に再活動を始めたのですが、解散前にリリースされたアルバムを「Hybrid」という形で復活させたのが本作ですわ!
     元々収録されていた曲にシングルで発表されていた曲。さらに当時の未発表曲も含んだ全部盛りという充実した内容になっており、ハードサイケなサウンドがベースにありつつも、フォーク・クラウト・妖艶なサウンドが加わり、楽曲の新たな一面を見せてくれるアルバムですわ!
     

    2025

    イギリス

    Crossover Prog

  • Mobula

    GLEB KOLYADIN

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     ロシアの「GLEB KOLYADIN」による25年作ですわ!
     なんて美しいのでしょう!情感豊かに奏でられるピアノの音が、あたかも聴く者を水の中へと誘うように心地よく、それでいて深い深海の広大さを示唆するように響き渡りますわ!
     ニューエイジ的なサウンドスケープの中で、フォーク・ジャズの要素が揺蕩うように重ねられていますわ!
     目を閉じれば、揺蕩っていた深い海がまるで星空のようにキラキラと輝いていますわ!
     

    2025

    ロシア

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  • Nobody Will Notice When I’m Gone

    PLEASANTRIES

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     アメリカの「PLEASANTRIES」による25年作ですわ!
     ポップでキャッチーなメロディでありながら、変拍子や複雑な展開など、かなり実験的な要素が際立った作品になっておりますわ!
     しかし、そのポップなサウンドとは裏腹に、憂鬱や死、自己内省といった重いテーマを一貫して取り扱っており、非常に感情に訴えかけるようなアルバムになっておりますわ!
     YouTubeにアップされているクレイアニメーションもバンドの世界観を表現しており必見ですわ!

    2025

    アメリカ

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  • Trost

    DANEFAE

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     デンマークの「DANEFAE」による25年作ですわ!
     デンマークの伝説・民話にインスパイアされたアルバムとなっており、古いデンマーク語で書かれていたり、トラッドな雰囲気たっぷりに進行していきますわ。しかし、曲が進行していくと、少しずつヘビーさが増し、北欧民族音楽とメタルが融けて交わっていく様子は非常に美しいですわ!
     トラッド・民族音楽がお好きな方にはぜひ聴いてもらいたい素晴らしいアルバムですわ!

    2025

    デンマーク

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