Crossover Prog

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  • Snowtorch

    PHIDEAUX

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     アメリカの「Phideaux」による2011年作ですわ!
     ボーカルがシアトリカルな歌い方で、メロディに合わせて詩を詠うように楽曲をリードしつつも、
     演奏がそのボーカルを乗せ、緻密なアンサンブルを繰り広げる様子は、これぞプログレの魅力!
     そして、アルバムが全て一つの楽曲のように違和感なく繋がっているため、通して一気に聞き通せる構成となっておりますわ!
     手堅さがありつつも、プログレの持つ魅力をきっちり見せつけてくれるプログレの匠のようなアルバムですわ!

    2011

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Distorted Mirror

    DarWin

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     イギリスの「DarWin」による2025年作ですわ!
     近未来からやってきた、覆面アーティストにして、素晴らしいアルバムを次々と発表されているバンドですわ!
     そのサウンドは、近未来的なシンセサイザーサウンドに、鋭くハードな演奏がサウンドをキリッと引き締めている、まさにモダン・プログレ・サウンド!
     激しい展開の時は、バンドサウンドによるエッジの効いた演奏でエネルギッシュに。静かな展開の時は、シンセによる浮遊感のあるサウンドスケープが心地よいバランスで共存しており、その演奏と絡みながらアルバムの物語を導くキャッチーなボーカルによる推進力!まさにプログレッシブな音楽体験ですわ!

    2025

    イギリス

    Crossover Prog

  • Rethink

    AEROSTATION

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     イタリアの「AEROSTATION」による25年作ですわ!
     モダン・プログレサウンドで、疾走感あふれるサウンドに、ポップなメロディが決まっておりますわ!
     フュージョンとヘヴィかつスタイリッシュなサウンドに、アンビエントなサウンドスケープを上手く織り交ぜたサウンドとなっており、壮大さを感じるドラマチックさとオルタナティブな感性がガッチリハマった好盤ですわ!

    2025

    イタリア

    Crossover Prog

  • Perspective

    RICK MILLER

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     カナダの「RICK MILLER」による25年作ですわ!
     スピリチュアルな叙情とメランコリックなサウンドによる幽玄な世界観と、フルートやオーボエ、チェロなどの管弦楽器によるクラシカルな表現。そして、そこに絡まるブルース風のギター!そのリフにはPink FloydのDavid Gilmour様を彷彿とさせますわ!
     美しい叙情性に、空間感のある音像。そして、哲学的なテーマ。まさにプログレの正道のようなアルバムとと言えるでしょう!

    2025

    カナダ

    Crossover Prog

  • Märchen

    Sound Horizon

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     陛下…もとい、Revo率いる幻想楽団。その第七の地平線である「Märchen」は、中世ドイツの童話をモチーフに、7つの物語を「七つの大罪」に当てはめて描いたシンフォニック・ロック・オペラですわ!
     ドイツ民話由来のテーマと、シンフォニック・メタルや合唱が交わる様子は、まさにプログレ的!さらに、著名な声優や初音ミク様を大胆に起用し、圧倒的なスケール感で展開される幻想物語、それが第七の地平線ですわ!
     Mutti…光…あったかいね…

    2010

    日本

    Crossover Prog

  • Eye in the Sky

    THE ALAN PARSONS PROJECT

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     イギリスの「THE ALAN PARSONS PROJECT」による1982年作ですわ!
     さまざまなプログレッシブ・ロック作品に関わってきた重要人物、「Alan Parsons」様を中心に結成されたグループで、その卓越したセンスと、プログレで培ってきた実験性や技術を凝縮したアルバムですわ!
     80年代AORのキャッチーで甘いメロディアスなソングライティングに、インストゥルメンタルを織り交ぜたアルバムとしての構造美が加わり、さらにコーラスやオーケストレーションなど多彩なサウンドを重層的に組み合わせた“静と動”のコントラストは、まさに極上ですわ!
     プログレとして構えることなく、イージー・リスニングとしても楽しめる名盤ですわ!"

    1982

    イギリス

    Crossover Prog

  • Out Of The Blue

    ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA

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     イギリスの「ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA」による1977年作ですわ!
     CMやドラマの主題歌などで、そのサウンドをどこかで耳にされた方はきっと多いはずですわ。
     シンフォニック・ロックの音楽性や実験性を巧みに咀嚼し、ポップスにまで昇華させたその手腕!メロディアスで聴き馴染みの良いキャッチーなポップ・センス。それでいて、クラシカルなアレンジとシンセサイザーによる未来的な音響を見事に融合させたサウンドは、まさにプログレがポップスにまで通用する進歩性を持つことを証明しましたわ!

    1977

    イギリス

    Crossover Prog

  • Crime of the Century

    SUPERTRAMP

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     イギリスの「Supertramp」による1974年作ですわ!
     歌モノを中心とした、ポップでメロディ重視の音楽性を持つアルバムで、非常に聴きやすい一枚ですわ。しかし、よくよく耳を傾けてみると、変拍子的なフレーズやコード展開など、プログレ的な要素が随所に散りばめられておりますの。さらに、管楽器やコーラスの存在感がポップ・サウンドに鮮やかさを添えておりますわ!
     ところどころに実験的な雰囲気がありつつも、全体はきっちりとポップなセンスで包まれており、「プログレって難しそう…」と思う方にもおすすめできる作品ですわ!

    1974

    イギリス

    Crossover Prog

  • Days of Future Passed

    THE MOODY BLUES

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     イギリスの「THE MOODY BLUES」による1967年作ですわ!
     King Crimsonによる衝撃的なデビューの前に、すでにプログレッシブの夜明けを感じ、クラシックとロックの融合を試みたバンドがいましたわ!メロトロンやシンセサイザーなどの楽器や、オーケストラとの共演。さらに、一日の時間軸を表現したというコンセプト・アルバムは、まさにプログレ・シンフォニック・ロックの草分け的な名盤ですわ!
     オーケストラとバンドサウンドが交互に配置されており、それぞれのロックとクラシックが豊かな世界観を見せてくれますわ!
     さぁ、プログレの夜明けを感じてくださいませ!

    1967

    イギリス

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  • Painter

    FINALLY GEORGE

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     ドイツの「FINALLY GEORGE」による25年作ですわ!
     非常に美しい叙情的でメロディックなサウンドで彩られており、物語のような展開と内省的な感情表現が豊かに響いておりますわ!
     それでいてメロディにはキャッチーさもあり、聴きやすい。色彩豊かな美しさに満ちたアルバムですわ!

    2025

    ドイツ

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