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レコメンド

  • We Are The Leavers

    THE LEAVERS

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     トルコの「THE LEAVERS」による25年作にしてデビューアルバムですわ!
     トルコの音楽シーンで活躍していたミュージシャンが中心となって結成された、スーパーグループとなっており、デビューアルバムながらそのクオリティは折り紙つき!
     轟音系ポストロックの展開でありながら、かなりヘビーな側面も響かせており、ポストメタルに近い音の重みがによるコントラストが効いておりますわ!
     どこか中東っぽい雰囲気も漂い、マスロックの轟音の中に不思議とスパイシーさが感じられ、より陶酔的な浮遊感と、ピリッとエッジを感じる独特な音楽性ですわ!

    2025

    トルコ

    Post Rock/Math rock

  • Worlds in Collision

    STEPHAN THELEN

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     アメリカの「STEPHAN THELEN」による25年作ですわ!
     ブライアン・イーノ & デヴィッド・バーンの「My Life in the Bush of Ghosts」という作品から強くインスピレーションを受け、サンプリング技術を全面に押し出した作品となっており、
     ポリリズムによる揺らぎ、電子処理やノイズの緻密なサンプリング、そしてアンビエントな質感が融合し、クールで聴きやすいのに同時に先鋭的な響きを持つ、まさに刺激的な一枚ですわ!

    2025

    アメリカ

    RIO/Avant-Prog

  • Dedication To BigNick

    ROZ VITALIS

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     ロシアの「ROZ VITALIS」による25年作ですわ!
     彼の尊敬する偉大なプロデューサーに捧げられた追悼アルバムとなっており、そのサウンドは静かな悲しみと共に光や希望も感じさせる音像となっておりますわ。
     チェンバー・サウンドによる室内楽的な楽器が印象的であり、クラシカルで静かな音像から、密度濃く盛り上がるパートまで、統一感のあるサウンドでバランスよくまとまっておりますわ。
     追悼という重いテーマではありますが、ただ悲しいだけではなく、敬意と称賛を感じられるようなアルバムですわ!

    2025

    ロシア

    RIO/Avant-Prog

  • Phantom Limb

    HOOFFOOT

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     スウェーデンの「HOOFFOOT」による25年作ですわ!
     そのサウンドを形容するならば「ジャズ・フュージョン × カンタベリーロック × クラウトロック」の融合!
     70年代のクラウト/ジャズロックの雰囲気を出しながらも、グルーヴ感のあるリズムに、多彩な色彩に溢れたメロディ。
     そして、空間性や残響を感じさせるアンビエントな質感による奥行きのある音像は、レトロなだけではない、オリジナリティあふれるサウンドとなっておりますわ!

    2025

    スウェーデン

    Jazz Rock/Fusion

  • Autofiction Pt. 1 – Shards

    JOVIAC

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     フィンランドの「JOVIAC」による25年作ですわ!
     本作はそのアルバム名の通り「Autofiction」。つまり、自伝的要素とフィクション的要素を組み合わせたというテーマを掲げた、その第1部という位置付けですわ!
     メロディックなサウンドと、プログレッシブメタルのハードでテクニカルな要素が融合しており、
     キャッチーなフックがいくつもありながら、決してポップなだけでは終わらない...。そんな、構成の自由さと情感の幅を感じさせられますわ!
     曲の展開などにもバラエティが富んでいるため、ガッツリメタルは苦手な方でも、お楽しみいただけるのでは?と思ってしまうようなアルバムですわ!

    2025

    フィンランド

    Heavy Prog

  • Maresía

    BAULUNA

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     スペインの「BAULUNA」による25年作ですわ!
     アルバムのタイトルはスペイン語で「潮の香り」「海風」を意味し、その名の通り、耳を傾ければ幻想的で美しい海の情景が広がるようですわ!
     70年代叙情派プログレの響きを色濃く感じさせ、深海のように広がる音の深淵、サイケデリックやスペース・ロックのような波の揺らぎが交錯し、、神秘的で静謐なアンビエントの情感が、メロトロンやアコースティック・ギターの繊細なタッチと溶け合い、まるで海底に沈むアトランティスのごとき自然美と神秘性に包まれているようなアルバムですわ!

    2025

    スペイン

    Psychedelic/Space Rock

  • Fear of a Blank Planet

    PORCUPINE TREE

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     イギリスの「Porcupine Tree」による2007年作ですわ!
     90年代以降プログレシーンを牽引してきたSteven Wilson様のソロ・プロジェクトからバンド体制へと変化してきたバンドとなっており、その音楽性は、プログレ・メタルやヌーヴォ・メタルに接近する硬質さと、叙情的なサウンドスケープが特徴的ですわ。
     現代社会の孤立やテクノロジー依存などシリアスなテーマを、シリアスなサウンドで鋭く表現しており、その感情的でドラマチックな展開からは、深い物語性と緻密な構成美を感じることができますわ!
     なんと、こちらのアルバムにはプログレッシブロック界から大物ゲストが参加しており、King Crimsonの「Robert Fripp」様とRushの「Alex Lifeson」様が参加!その高い音楽性が認められた証とも言えるかもしれませんわね!

    2007

    イギリス

    Heavy Prog

  • The Outsider

    NUMEN

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     スペインの「NUMEN」による25年作ですわ!
     CDにして2枚組の、一大コンセプトアルバムとなっており、ネオプログレとロックオペラのシアトリカルなサウンドが特徴的ですわ!
     主人公「Paul」の内的・精神的な旅路を描いた作品となっており、アイデンティティの探求などパーソナルなテーマを、その感情的かつドラマチックに表現しておりますわ。
     まさに耳で味わう物語。ぜひアルバムを通してその世界観へと没入していただきたい一枚ですわ!

    2025

    スペイン

    Neo-Prog

  • Second Life Syndrome

    RIVERSIDE

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     ポーランドの「Riverside」による2005年作ですわ!
     メタルの持つ重さと、プログレの持つ叙情性が巧みに融合したサウンドとなっており、その“静と動”のコントラストがアルバムをよりドラマチックに彩っておりますわ!
     内省的な葛藤や変化をテーマとしており、その感情の揺らぎがそのままサウンドに映し出されることで、聴く者をより深くアルバムの世界へと引き込みますの。
     叙情的で憂いを帯びたメロディを美しく奏でながらも、激しい場面では鋭く疾走する――そんな展開の妙に、プログレメタルならではのドラマを強く感じられる一枚ですわ!

    2005

    ポーランド

    Progressive Metal

  • Sonnets from the Drowsiness

    PENTESILEA ROAD

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     イタリアの「PENTESILEA ROAD」による25年作ですわ!
     ヘヴィなサウンドを軸にしながらも、キャッチーでメロディックなサウンドや情感たっぷりにドラマチックに展開する構成など、ただヘヴィなだけではない、バンドのサウンドとしてのスケールを持った力強いアルバムですわ!
     多種多様な表現が、変化に富んだ構成で出てくる点も、アルバムの聞き応えを十二分にしており、アルバムを通して旅をするかのような体験ができますわ!

    2025

    イタリア

    Heavy Prog