Salamander
SWRM
アメリカで映画や舞台作品の作曲家「Alec K Redfearn」と彼の作品の参加したドラマー「Matt McLaren」によるSWRMによる23年作!
シンセとドラムという組み合わせはNEU!のハンマービートを彷彿とさせますわ。
サイケクラウトでありながら中東的なメロディラインが魅力ですわ!
レコメンド
アメリカで映画や舞台作品の作曲家「Alec K Redfearn」と彼の作品の参加したドラマー「Matt McLaren」によるSWRMによる23年作!
シンセとドラムという組み合わせはNEU!のハンマービートを彷彿とさせますわ。
サイケクラウトでありながら中東的なメロディラインが魅力ですわ!
イギリスから齢23歳の若き天才Dominic Sandersonのデビューアルバムが登場ですわ!!
70年代から現代に至るまでのプログレの系譜を一身に引き継いだかのようなそのサウンドは、メロトロン・キメ・変拍子・ジャズ・叙情・展開など、プログレファンの「これよ、これ」が宝石箱のように煌めいていますわ!!
今後の彼の活躍にも期待する傑作の誕生ですわ!!
アメリカのAVENGED SEVENFOLDの23年作ですわ!
元々はメタルコア・メロディックメタルで「世界で最も危険なロックバンド」として活躍していましたが、このアルバムでサイケ・プログレに超接近!
もちろんメタルとしての激しさを持ちつつも、メロトロンやストリングで叙情的に聴かせたりと、激しい緩急のついたエモいサウンドに仕上がっておりますわ!
イギリスのThe Holy Familyの23年作は、霧がかった暗く深い森の中を彷徨い、怪しげな儀式に遭遇する…という、まさにホラー映画のようなイントロから始まりますわ。コズミック・サイケ・フォークを黒魔術で融合させたようなダークなサウンドにトリップ間違いなしですわ!
次に生贄になるのは…あなたですわー!!!
プログレ界の期待の大御所新人ことSFARATTHONSによる23年作ですわ!
美しいフルートの音色は地中海の優美さを、そしてアコースティックなサウンドによる地中海の情熱と叙情的な響きが美しいですわ!
古代ローマの詩文「我は憎み、そして愛する(Odi et amo.)」のように、相反する感情を見事に表現したアルバムですわ!!
オーストラリアの「Bear The Mammoth」による23年作は、美しいギターとシンセが絡み合い、実験的な要素がちりばめられたインストゥルメンタルポストロックですわ。
マスロック風のリフや、独創的な曲構成が随所に登場し、サウンドは重厚ではなく、静かに燃え続ける炎のような力強さを湛えた作品に仕上がっておりますわ。
イギリスの「THE FIERCE AND THE DEAD」の23年作は、オルタナティブなセンスが華やかに花開き、プログレ、ポストロック、サイケデリック、メタル、シューゲイザーなど、あらゆる音楽の要素を織り交ぜて調和されておりますわ!
しかしながら、その中でも特筆すべきはSAXの美しい旋律。多彩な音色で魅了させてくれますわよ!!
カナダの作曲家であり、初期電子音楽のパイオニアMort Garson(1924-2008)の、新たに発掘された作品も含めたアーカイブ作品ですわ!
70年代の映画やCM。番組のBGMなど媒体問わずのサウンド集は、エレクトロニックかつどこか未来的で、当時の雰囲気や喧騒も想起させてくれますわ!
ちょっとレトロゲームっぽいピコピコ感も良きですわ!
英国作家「John Reppion」による小説「Tales From the Library of the Occult」シリーズの第5弾を「Nolan Potter's Nightmare Band」が担当!
魅力的なジャケットは「Suspirialand」によるものですわ!
アルバムを再生すれば、不気味で幻惑的なフォークホラーによる寓話の世界へとご招待ですわ!
オーストリアのHRバンド「KRPL」と、ソロでも活躍する「KANOI」がタッグを組んで作ったスペースドゥームロック!
タッグを組んでから4作目ということもあり、息の合ったセッションを見せる今作は、オリエントな香り漂うサイケデリックと「KRPL」のヘヴィなビートの相乗効果で、刺激的な体験を約束してくれますわ!