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  • UK

    UK

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     イギリスの「UK」による1978年作ですわ!
     メンバーがシーンの第一線で活躍していた、プログレ・スーパーグループの代名詞ですわ!メンバーの音楽性はかなりバラバラで、ポップ寄りな「John Wetton」様や、攻めっ気たっぷりな「Allan Holdsworth」様など、かなりクセの強いメンバーがそろっておりますの。そのため、個性と個性がぶつかり合ったアルバムとなっておりますわ!
     ポップさのバランスが素晴らしく、メロディを追って気持ちよく聴ける一方で、テクニカルな変拍子や浮遊するようなギター、ヴァイオリンによる空間的な表現など、まさにプログレッシブな要素が絡み合っておりますわ!常に気を抜く暇がない、聴き応え抜群の一枚ですわ!
     とはいえ、悲しいかな音楽性の違いは大きく、バンドはあっという間に崩壊…。早々にメンバーの脱退があり、2枚目のアルバムをリリースしたのちに解散となり、ロックの歴史の1ページを飾る存在となりましたの。

    1978

    イギリス

    Eclectic Prog

  • Days of Future Passed

    THE MOODY BLUES

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     イギリスの「THE MOODY BLUES」による1967年作ですわ!
     King Crimsonによる衝撃的なデビューの前に、すでにプログレッシブの夜明けを感じ、クラシックとロックの融合を試みたバンドがいましたわ!メロトロンやシンセサイザーなどの楽器や、オーケストラとの共演。さらに、一日の時間軸を表現したというコンセプト・アルバムは、まさにプログレ・シンフォニック・ロックの草分け的な名盤ですわ!
     オーケストラとバンドサウンドが交互に配置されており、それぞれのロックとクラシックが豊かな世界観を見せてくれますわ!
     さぁ、プログレの夜明けを感じてくださいませ!

    1967

    イギリス

    Crossover Prog

  • Antartica

    Nankai TRIO

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     日本の「Nankai TRIO」による25年作ですわ!
     川口千里(Dr)、北川翔也(Gt)、水野正敏(Ba)と、それぞれのシーンで活躍していた3名によるユニットとなっており、その圧倒的なテクニックと超絶技巧によるプログレッシブ・フュージョンは、疾走感あふれる素晴らしい演奏ですわ!
     パワフルかつ正確無比なドラムによる、変拍子や複雑なリズムによる激しさと、ギターによる色彩豊かな表現。そして滑らかに低音を支えるベースの存在感。若手のおふたりが楽曲をグイグイと進め、ベースが人生の大先輩としてどっしりとそれを支えるとでもいうべきなのでしょうか!
     まさに国内プログレフュージョンバンドの大注目株ですわ!

    2025

    日本

    Jazz Rock/Fusion

  • Redemption

    CHEAT THE PROPHET

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     アメリカの「CHEAT THE PROPHET」による25年作ですわ!
     こちらのバンドの中心メンバーは実は元々は「NEPENTHE」という名前で活動しており、20年以上の時を超えて再結集したという作品ですわ!
     そのサウンドはネオ・プログレの王道をいくスタイルで、キャッチーなメロディでありながら、壮大でシンフォニックな展開。そして何よりもモダンな音作りによる伝統と進化を体現したようなアルバムですわ!
     さすが、ベテランによるメロディと技巧がバランスよく融合したサウンドは「復活作」に相応しいアルバムですわ!

    2025

    アメリカ

    Neo-Prog

  • Legacy

    IHLO

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     イギリスの「IHLO」による25年作ですわ!
     Djentなアンサンブルで、複雑なリズムチェンジやマスロック的なテクニックを擁していながらも、そのサウンドの核はまさにシンセによる空間感の強い音像!
     重いギターの陰で、シンセの浮遊するような旋律やテクスチャが曲全体を際立たせているようですわ!
     モダンなサウンドと、テクニカルな演奏。そしてシンセの美しいサウンドメイキングによる繊細さを強く感じつつも、そこにはエモーショナルでキャッチーなメロディが活きているアルバムですわ!

    2025

    イギリス

    Progressive Metal

  • Souls

    SCARDUST

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     イスラエルの「SCARDUST」による25年作ですわ!
     再生するや否や、その壮大なオーケストラに合唱隊にシアトリカルなボーカルにメタル・サウンドと、その音楽性が一気に押し寄せてきますわ!
     まさにドラマの幕開けに相応しい壮大さと、圧倒的な音の密度により、息を吐く暇もないほどの展開!
     そして、何よりも特徴的なのはボーカルによるその表現力の数々!
     オペラのようなシアトリカルな歌から、スーパーハイトーン、グロウルまで多種多様な表現を駆使しており、これが一人の人間から出る声なのか...!?と驚かされますわ!
     その勢いたるや全力投球なアルバムとなっており、決して聞き流すことを許さないような仕上がりには、此方も真剣に聴かなくては無作法というもの...!ですわ!

    2025

    イスラエル

    Progressive Metal

  • Nucleus

    ANEKDOTEN

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     スウェーデンの「Anekdoten」による1995年作ですわ!
     ダークで重厚感のあるヘヴィなサウンドと、重厚なリズムセクションによる激しさと、メロトロンやオルガンによる幻想的でメロディックな叙情性が融合!その2面性による展開と構築美の美しさはまさに芸術的!
     本作は、そのバンドのキャリアの中でもサイケデリック的な極彩色の鮮やかさがあり、まさに闇の中で蠢く幻影のような魅力がありますわ!90年代のプログレッシブ・ロックを代表する名盤!ぜひ必聴ですわ!

    1995

    スウェーデン

    Heavy Prog

  • Landsbysladder

    PANZERPAPPA

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     ノルウェーの「PANZERPAPPA」による25年作ですわ!
     本作は「村で囁かれる噂話」をテーマにしたコンセプトアルバムとなっており、ジャケットの穏やかなそうな村のイメージとは裏腹にドロっとしたものが感じられますわ。
     そのサウンドは、確かに穏やかな音で幕を開けつつも、次第に不穏な緊張感が漂い始め、微妙な人間関係の波紋がじわじわと伝播していくような展開になっておりますわ!
     その説得力のあるサウンドは、下手なドラマよりも薄ら怖いものがありますわ!
     ...あのお屋敷ったら、いつも変な曲ばかり流れてくるのよね...。

    2025

    ノルウェー

    RIO/Avant-Prog

  • Painter

    FINALLY GEORGE

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     ドイツの「FINALLY GEORGE」による25年作ですわ!
     非常に美しい叙情的でメロディックなサウンドで彩られており、物語のような展開と内省的な感情表現が豊かに響いておりますわ!
     それでいてメロディにはキャッチーさもあり、聴きやすい。色彩豊かな美しさに満ちたアルバムですわ!

    2025

    ドイツ

    Crossover Prog

  • Tactile Demons

    WIPPY BONSTACK

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     アメリカの「WIPPY BONSTACK」による25年作ですわ!
     「Ben Coniguliaro」様のソロプロジェクトであり、兄弟揃ってプログレシーンで活躍する若手のホープ!
     全体を通してテクニカルなマスロックと、ジャズ・フュージョン的な音像でありながら、随所にはアヴァンギャルドで動的な展開を加えながら大胆に構成されておりますわ!
     複雑で奥深くも、その不思議な聴きやすさ...アヴァンギャルドな誘惑ですわ!

    2025

    アメリカ

    Eclectic Prog