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  • In Verses

    KARNIVOOL

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     オーストラリアの「KARNIVOOL」による2026年作ですわ!
     前作から約13年ぶりのアルバムとなっており、長い制作期間の中で磨き上げられたモダン・プログレメタルサウンドを存分に楽しめる作品となっておりますわ!
     アルバムのテーマはまさに「バンドの今の集大成」と言えるもので、自己の模索からフラストレーションや怒り、そして再生へと至るその長い時間をまとめ上げたようなテーマになっておりますわ!
     収録されている曲にはギターの名手「Guthrie Govan」がゲスト参加しており、ヘヴィなバンドサウンドに華を添えますわ!また、収録曲の中には「Aozora(青空)」と日本語を用いたものもあり、勝手に嬉しくなってしまいますわ。
     長い年月の中で磨き上げられたプログレメタルの至玉のようなアルバム!注目の一枚ですわ!

    2026

    オーストラリア

    Heavy Prog

  • Akiba Tatsu

    秋葉龍

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     日本の「秋葉龍」による2026年作ですわ!
     2026年にまた一つカンタベリーロックの名作が誕生!?
     70sのヴィンテージなプログレ・カンタベリーサウンドを踏襲しつつも、ほんにゃらこんにゃら。
     セルフタイトルというのも、またこのサウンドを決定付けたその自信と証の表れでしょう!
     本作を最後に、しばらくはソロ活動はお休みされ、バンド活動へとシフトされるそうなので、そちらも楽しみですわ!

    2026

    日本

    Canterbury Scene

  • Together We’re Stranger

    NO-MAN

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     イギリスの「No-Man」による2003年作ですわ!
     このグループは現代プログレシーンを代表する「STEVEN WILSON」と、「TIM BOWNESS」によるユニットとなっており、ある意味ソロや「PORCUPINE TREE」よりも「STEVEN WILSON」の個性が発揮されたアルバムと言えるでしょう!
     本作は、アンビエント色が非常に強く、ドラムやリズムがほぼありません。そのため、ゆっくりと移り変わる音の世界を味わうアルバムとなっておりますわ!
     アルバムのテーマは「喪失」。失ったものにゆっくりと思いを馳せながら、この静寂の音像の中に深く沈み込む。そんなアルバムとなっておりますわ!

    2003

    イギリス

    Psychedelic/Space Rock

  • In Absentia

    PORCUPINE TREE

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     イギリスの「PORCUPINE TREE」による2002年作ですわ!
     「STEVEN WILSON」を中心に結成されたバンド体制にして、今やプログレ・ドラマーとしての名声を欲しいままにする「GAVIN HARRISON」様が初参加。「PORCUPINE TREE」の黄金期メンバーとして発表されたアルバムですわ!
     今までのアンビエント・サイケなサウンドから、プログレ・メタル的なサウンドへと大きく変わり、2000年代を象徴するプログレ×オルタナの橋渡しをしたアルバムと言えるでしょう!!
     アルバムのテーマは連続殺人犯や社会から外れた倫理観の壊れた人間の心理を内省的に描いており、全体的にシリアスでハード。そのテーマに沿うように、ハードでエッジの効いたサウンドでジャギジャギと進んだかと思えば、アンビエントで美しいサウンドスケープやフォーク・バラードによる壊れた人間の心理へと深くダイブするような情緒的なサウンドを展開。
     まさに、モダン・プログレッシブ・ロックの代表的なアルバムと言えるでしょう!

    2002

    イギリス

    Heavy Prog

  • Woodcut

    BIG BIG TRAIN

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     イギリスのBig Big Trainによる2026年作ですわ!
     本作のコンセプトは、ある木版画作家の人生を、その作品を通して描くというもの。創作に伴う苦悩や葛藤、そして芸術の持つ素晴らしさが物語として表現されておりますわ!
     叙情性に満ちた英国シンフォニック・ロックのサウンドは、もはやこのバンドの代名詞とも言えるものですが、本作ではそこに明確なコンセプトとストーリーが加わることで、アルバム全体のテーマや方向性がより強固なものに!
     その結果、従来作で印象的だった英国情緒や田園詩的な響きはやや後退しておりますが、それを差し引いてもなお、この巨大な機関車は力強く汽笛を鳴らしながら、プログレッシブに走り続けていきますわ!!

    2026

    イギリス

    Crossover Prog

  • Panorama

    HÄLLAS

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     スウェーデンの「HÄLLAS」による2026年作ですわ!
     このジャケットから漂う、70s英国プログレの香り。その期待に応えるかのように、1曲目は21分超えの大曲。そして、サウンド面はというと、ハードプログレ全開といった作風となっており、ダイナミックな展開とともに、メロトロン・シンセによる叙情さと、シアトリカルな表現も含まれておりますわ。
     そう!「完全にわかっていますわね...」といったヴィンテージプログレの良さをしっかりと受け継いだ作品となっておりますわ!
     ヴィンテージ・プログレの良さを全て詰め込んだかのようなサウンド!これは必聴ですわ!

    2026

    スウェーデン

    Crossover Prog

  • Radio Gnome Invisible Part 1 – Flying Teapot

    GONG

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     およそ50年前に、宇宙からチベットに空飛ぶティーポットが飛んできましたわ。
     その中には尖った顎をした不思議な生き物が乗っており、テレパシーを用いて「愛と知」を授けたと伝えられておりますわ。
     フランスの「GONG」による3部作の第1部は、そんな不思議生物「ラジオ・ノーム・インヴィシブル」からのヴァイブレーションをサイケデリックに伝える衝撃的な1枚ですわ!
     もし、ご自宅のティーポットが勝手に動いていたら、そこには「ラジオ・ノーム・インヴィシブル」がいるかもしれませんわよ...
     

    1973

    多国籍

    Canterbury Scene

  • 幻魔大戦 – Harmagedon / Godzilla

    KEITH EMERSON

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     イギリスの「Keith Emerson」様が手がけられた日本のアニメ・映画作品のサウンドトラックですわ!
     アルバムの前半は1983年に公開されたアニメ映画「幻魔大戦」のオリジナルサウンドトラックとなっており、「銀河鉄道999」の劇伴などを担当されていた「青木望」様と、プログレッシブロックが誇る「Keith Emerson」様による共作となっておりますわ!
     そしてアルバムの後半は「Godzilla」関連のサウンドトラックとなっており、2004年の「ゴジラ・ファイナル・ウォーズ」からの音楽になっておりますわ!映画の話は一旦置いておいて...、やはり、あのゴジラのテーマをエマーソン様が弾いているという時点で、もう胸熱!そんな、日本と「Keith Emerson」様の深い結びつきをしっかりと感じることができるサウンドトラックになっておりますわ!

    1983

    イギリス

    Crossover Prog

  • The Silent Corner And The Empty Stage

    PETER HAMMILL

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     イギリスの孤高の詩人「PETER HAMMILL」による1974年作ですわ!
     「Van der Graaf Generator」の中心人物によるソロ作でありつつも、参加メンバーは同バンドメンバーが参加しているので、ソロでありながらバンドとしての側面も強いアルバムとなっておりますわ。
     その音楽性はとにかく唯一無二にして並ぶ者なし!プログレッシブ・ロックと括られつつも、そのどれとも違う、孤高のサウンドを体現しておりますわ!
     シアトリカルなボーカルに乗せられる、内省的な詩世界。そこに絡まるメロトロンやアコースティックなサウンド、そして爆発するように展開するアヴァンギャルドな世界。
     ぜひ、プログレッシブ・ロックの極地であり、孤高のサウンドに触れてみてはいかが?

    1974

    イギリス

    Eclectic Prog

  • Theta Seven

    ORCHESTRA OF THE UPPER ATMOSPHERE

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     イギリスのOrchestra of the Upper Atmosphereによる2026年作ですわ!
     本作はそのバンド名の通り、オーケストラ/チェンバー・ロック的な編成を基盤としながらも、音楽性としてはフリージャズ的なアプローチが強く打ち出されておりますわ。
     制作プロセスも特徴的で、まずスタジオでの即興演奏を録音し、その素材を編集・コラージュし、さらにオーバーダビングによって再構築するという手法が取られており、そうした編集の妙によって、クラウトロックやサイケデリック、電子音楽を思わせる陶酔的な音像が生み出されておりますわ!
     「宇宙」をテーマにしたような曲名から推察するに、即興演奏の生々しい熱量と、電子音楽的なスペース・アンビエントの広がりが混じり合うサウンドが印象的。
     また、大胆に使用される古箏の響きも特徴的で、その音色がこの宇宙的な世界観の中に、不思議とどこか懐かしさを感じさせる点は、東洋的な感覚ゆえの受け取り方なのかもしれませんわね!

    2026

    イギリス

    RIO/Avant-Prog