…And Then There Were Three…
GENESIS
イギリスを代表するプログレッシブバンド「Genesis」による1978年作ですわ!
タイトルが表す通り、かつて5人だったメンバーも1人抜け、2人抜け...「そして3人が残った」という、なんとも哀愁感じるエピソードですが、残った3人でも問題ないと雄弁に語るようなサウンドはとても力強く、80sのポップさと70sの抒情的なメロディが融合した会心の出来ですわ!
曲もそれぞれコンパクトにまとまっていて、聞きやすさは十分。この後の大ヒットへとつながる転換期のその原点ともいえるアルバムですわ!
「ポップな時期のジェネシスはちょっと...」という方も、「プログレの時期のジェネシスはちょっと...」という方も、ぜひこのアルバムを聴いてみてほしい1作ですわ!