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WATER DAMAGE
アメリカの「WATER DAMAGE」による24年作ですわ!
ループするドローンに、文字通り刻むようなビートが響きわたる。
あたかも音の大渦に飲み込まれたかのようなねじれの中で、自分がどこに立っているかも分からないような浮遊感と共に、トランスへと至れるアルバムですわ!
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アメリカの「WATER DAMAGE」による24年作ですわ!
ループするドローンに、文字通り刻むようなビートが響きわたる。
あたかも音の大渦に飲み込まれたかのようなねじれの中で、自分がどこに立っているかも分からないような浮遊感と共に、トランスへと至れるアルバムですわ!
第3弾があるということは、そう第4弾があるということですわ。昨日ご紹介しました「FAUST」の音源集第4弾ですわ!
ファウストはインダストリアルやノイズミュージックの源流とも感じられる質感のある音が素敵ですわ!
鉄と土煙の香りが漂うザラザラとした音。良きですわ!
ドイツの偉大なバンド「FAUST」のアーカイブ音源&未発表音源シリーズの第3弾ですわ! つんざく様な生々しいアヴァンギャルド・ノイズ・コラージュと緊張感のあるジャムサウンドは、非常に素晴らしい作品ですわ!クラウトロックの""こぶし""が効いていますわ〜!!
ドイツの生きるクラウトの伝道師「GURU GURU」による23年作ですわ!
バンドが半世紀かけて追求してきたプリミティブなリズムとフリージャズ・サイケ&スペースの独自のロックに、
今作ではさらにエレクトロダンスやヒップホップからも影響を感じさせるようなリズムを吸収したりと、いまだにそのプログレッシブは止まらない!!
音楽に限界を決めることなくクラウトロックの最先端…いや少し先の未来を進み続けていますわ!!
スウェーデンのNEON HEARTによる23年作ですわ!
クラウト・サイケにファズを聴かせたサウンドは、なにやら流動的な不安定さがあり、どことなく催眠的な波を感じますわ!
フルートやヴィオラなどアコースティックなサウンドの組み合わせは、どこか初期プログレっぽさも感じさせられるのですが、やはりどことなく漂ういい意味での不安定さは、狐につままれたような奇妙な体験ですわ!
クラウトの本場ドイツから「ELECTRIC ORANGE」の23年作がやってきましたわ!
サイケ・クラウト・コズミックサウンドを現代的にブラッシュアップした本作は、まさにネオ・クラウトロック!
ジャム感あふれる小曲と15分超えの大曲のミルフィーユが美しいアルバムですわ!
アメリカで映画や舞台作品の作曲家「Alec K Redfearn」と彼の作品の参加したドラマー「Matt McLaren」によるSWRMによる23年作!
シンセとドラムという組み合わせはNEU!のハンマービートを彷彿とさせますわ。
サイケクラウトでありながら中東的なメロディラインが魅力ですわ!
オーストリアのHRバンド「KRPL」と、ソロでも活躍する「KANOI」がタッグを組んで作ったスペースドゥームロック!
タッグを組んでから4作目ということもあり、息の合ったセッションを見せる今作は、オリエントな香り漂うサイケデリックと「KRPL」のヘヴィなビートの相乗効果で、刺激的な体験を約束してくれますわ!