Caravanserai
SANTANA
メキシコの「SANTANA」による1972年作ですわ!
「メキシコに吹く熱風!」とは、まさに彼のこと!ラテンロックの野趣溢れるアグレッシブな魅力を活かしつつ、よりモダンジャズへと接近したサウンドとなっており、砂漠の蜃気楼のようにゆらゆらと揺らめく神秘的なサウンドスケープと、モダンジャズの官能的なインプロビゼーションが交錯!芳醇でアダルトなサウンドが楽しめますわ!
しかし、やはり一番の魅力はそのギター!ラテンのエキゾチックでありつつも哀愁を帯びたそのメロディの美しさは、まさに芸術品と言えるでしょう!