Suramérica
TRYO
チリのTRYOによる23年作ですわ!
エネルギッシュでパワフルな南米ラテンの雰囲気を70年代プログレサウンドを融合させたようなサウンドが魅力的ですわ!
アルバムが進むにつれ、少しずつアンデス感が強まっていくのも面白いですわ!いつの間にかアンデス!ですわ〜!!
レコメンド
チリのTRYOによる23年作ですわ!
エネルギッシュでパワフルな南米ラテンの雰囲気を70年代プログレサウンドを融合させたようなサウンドが魅力的ですわ!
アルバムが進むにつれ、少しずつアンデス感が強まっていくのも面白いですわ!いつの間にかアンデス!ですわ〜!!
オーストラリアのTangled Thoughts of Leavingによる23年作ですわ!
このアルバムはオーストラリアの「ブッシュ(未開発の森林)」にインスパイアを受けており、アヴァンギャルド・ノイズに近い轟音サウンドは大自然の厳しさを感じさせ、少しずつ微かに見える美しい旋律は一筋の希望のような美しさを秘めておりますわ!!
イタリアの強烈な「IL BACIO DELLA MEDUSA」の23年作!
一聴しただけでインパクト大のボーカルに、地中海にいるかのようなラテンリズム。
アコースティックとヘヴィサウンドが激しく交わり、70年代のプログレを受け継ぎつつも、濃厚で愉快なアクギトギトサウンドに、お嬢さまも思わずSUSURU〜!
アメリカのアーティスト集団LOVELY LITTLE GIRLSによる23年作ですわ!
特徴的なジャケットを手掛けるのはボーカルのGregory JACOBSON!
ジャズ・プログレ・ファンク・ラテン・ノーウェイブ…思いつく限りの全てをアヴァンギャルドに混ぜ合わせたそのサウンドは、なんでもありで強烈ですわよ!!
あたかも70年代の英国からタイムスリップしてきたかのようなMATERIALEYESによる23年作ですわ!
往年のブリティッシュロックのような…いえ、もはやそのもののような牧歌的で叙情性あるサウンド!
フルートにアコギ、ハモンド&モーグオルガンといったヴィンテージサウンドにより、あの頃の英国がここに蘇りますわ…!
ノルウェーの「Tusmørke」による23年作は、不思議なサイケデリック・フォーク体験が楽しめますわ!
基本的には明るく陽気でポップなのですが、どこか怪しげでシニカルなメロディと絡み合っていますわ。
気づいた頃には幻惑的な魅力あふれるヴィンテージ・サイケ・フォークの世界に迷い込んでおりますわよ!!
ハンガリーのアヴァンギャルドメタルバンドThy Catafalqueによる23年作は、ブラックメタルとハンガリーフォークのサウンド両方が楽しめるアルバムですわ!
曲によっては極端にサウンドが変わったり、あるいは融合を果たしたりと二転三転するサウンドが面白く、実に多種多様なフォーク・ブラックメタルが聴けますわ!
激しく退廃的ブラックメタルの中にある民族音楽の見事な調和ですわ!
ポストクラシカルの先駆者として著名なテキサスのBALMORHEAによる23年作ですわ!
ピアノを中心としたクラシックなサウンドは、アンビエントのようでありつつも、内包されるダイナミックな音のパワーには驚きますわ!クラシック好きな方には特におすすめの名盤ですわ!
ウクライナのGravitsapaによる23年作は、今ウクライナで起きている戦争を表したものですわ。
前衛的で音数は限りなく少なく不気味。まさに聴く人を選ぶもので、どのように解釈するかも分からないアルバムですが、奇妙な引力がこのアルバムには存在していますわ!
イタリア・トスカーナ出身のJUGLANS REGIAによる23年作は、
80年代ロックンロールのような勢いのあるリズムセクションの上で、情熱的に歌い上げるボーカルが非常に魅力的ですわ!
しかし、そのサウンドはメロディアスでボーカルも相まってオペラロックのようなドラマチックな雰囲気も感じられますわ。
イタリアの夜はドラマチックで情熱的ですわ!