SÖDERUT
NEON HEART
スウェーデンのNEON HEARTによる23年作ですわ!
クラウト・サイケにファズを聴かせたサウンドは、なにやら流動的な不安定さがあり、どことなく催眠的な波を感じますわ!
フルートやヴィオラなどアコースティックなサウンドの組み合わせは、どこか初期プログレっぽさも感じさせられるのですが、やはりどことなく漂ういい意味での不安定さは、狐につままれたような奇妙な体験ですわ!
レコメンド
スウェーデンのNEON HEARTによる23年作ですわ!
クラウト・サイケにファズを聴かせたサウンドは、なにやら流動的な不安定さがあり、どことなく催眠的な波を感じますわ!
フルートやヴィオラなどアコースティックなサウンドの組み合わせは、どこか初期プログレっぽさも感じさせられるのですが、やはりどことなく漂ういい意味での不安定さは、狐につままれたような奇妙な体験ですわ!
アメリカのTHE MERCURY TREEによる23年作ですわ!
微分音とよばれるド、ド#、レ、ミ♭…の半音階のさらに間の音にある音階を使った、オリジナリティあふれるアルバムですわ!
巧みな演奏やポップなセンスによって微分音の不協和な音がサウンドにフックのような引っ掛かりを生み、予想できない展開を生み出していますわ!
変拍子にポリリズム。そして微分音と枠にとらわれない幻惑的なサウンドは、まさにプログレッシブですわ!!
アメリカのマルチプレイヤーであるDANIEL CROSSによる23年作ですわ!
なんと全ての楽器を彼一人で演奏するという、まさに文字通りのソロアルバムになっておりますわ!
中世をコンセプトにまとめられており、キーボードとメロトロン中心のインストアルバムになっておりますわ!
ちょっとゲーム音楽っぽい感じが、ワクワクしてしまいますわよ!
アメリカのHAIL THE SUNによる23年作ですわ!
ハードコア・パンクの勢いそのままにジェント系のテクニカルサウンドにのせた、まさにプログレッシブポストハードコア!
スピード感あるテンポにキャッチーなメロディ。そしてアルバム全体を通して途切れぬ勢いに息つく暇もありませんわ!
全体的に歌詞は非常にダークで絶望的なものがほとんどですが、ボーカルの中性的な声で感情を吐露し絶叫する様子は悲しくも美しいですわ。
もはやプログレというジャンルにとどまらない!オルタナ・ポストハードコアから見ても傑作間違いなしですわ!
キース・エマーソンによる「インフェルノ」、80年作ですわ!
映画「サスペリア」の続編「インフェルノ」のサウンドトラックですわ!
美しいピアノ演奏とロックなサウンドが収められた1枚になっており、エマーソンの2つの顔が楽しめるアルバムになっており、クラシック好きな方にもおすすめですわ!
もちろん、映画は見ておりませんわ!!
フランスのHALLOWEENによる01年作をご紹介しますわ!ダークな雰囲気とヌーヴォメタルのような硬さ。そして何よりも爆発的でカオスな音は唯一無二!
一度耳にしてしまうと、もうその魅力に抗うことはできませんわ!
イギリスのVIBRAVOIDによる23年作は、60’のサイケ・ガレージっぽいノイジーさにブリットポップも感じさせる捻くれポップサウンドは非常にキャッチーで聴いてて気持ちがいいですわ!
様々なジャンルのサウンドをアシッド・サイケへと混ぜ合わせるテクがニクいアルバムですわ!
ドイツのACID ROOSTERによる23年作は、うねるようなギターとクラウトロックのような催眠的なサウンドが、まさにトリップ感たっぷりですわ!
その音像はアルバムを追うごとに広がり、あたかもポストロックのようなサウンドとともに、狂乱のグルーヴが生まれておりますわ!
アメリカのSKY CRIES MARYによる23年作は、
ソウルフルなグルーヴとサイケデリックが融合し、トランスのような気だるく甘い快感で包まれますわ!
エレクトリックとヴィンテージが調和し、極上のサイケがここにありますわ!
ちなみにジャケットはキングクリムゾンのジャケットも手がけるFergus Hall氏の作ですわ!
アルゼンチン/スペインのEd Zeroによる23年作ですわ!
ハードなリフ、親しみやすいポップなメロディ、美しいバラード…と異なるサウンドを巧みに構築し、1つのアルバムにまとめあげておりますわ!色鮮やかなサウンドの数々は彼のアイデアの多さを感じさせてくれる名作ですわ!