Ice Blue, Silver Sky
David Cross Band
元King Crimsonのバイオリン奏者「DAVID CROSS」が率いるバンドによる23年作ですわ!
激しい曲は攻撃的に、静かな曲は強い哀愁を感じさせるバイオリンとメタルなサウンドが互いに高め合うようなアンサンブルはまさに絶品!
クリムゾンの名曲も収録しており、ファンの期待を裏切らないアルバムに仕上がっておりますわ!
レコメンド
元King Crimsonのバイオリン奏者「DAVID CROSS」が率いるバンドによる23年作ですわ!
激しい曲は攻撃的に、静かな曲は強い哀愁を感じさせるバイオリンとメタルなサウンドが互いに高め合うようなアンサンブルはまさに絶品!
クリムゾンの名曲も収録しており、ファンの期待を裏切らないアルバムに仕上がっておりますわ!
フランスのCHROMB!による23年作ですわ!
コミカルなピコピコ音と、シニカルなメロディ。アヴァンギャルドな構築にノイズ・マス・ポストロックなどの要素を盛り込み唯一無二のサウンドを展開!
ジャケットのようにとっても愛らしいのに、なんだか変なサウンドに虜ですわ!!
KAYAKおよびCamelのキーボード奏者「Ton Scherpenzeel」による23年作ですわ。
シンセサイザーのみで構成されたという本作は、美しいメロディに、格式高いクラシカル&シンフォニックサウンドが鳴り響き、あたかも白銀の世界が眼前に広がるようなアルバムですわ。
ポップなメロディでしっとりと聴かせる曲や、アンビエントのような音像で雰囲気たっぷりに空間を演出したりと、素晴らしい1枚ですわ。
今から50年前に発表されたプログレというジャンルに関わらずロック史に燦然と輝く名盤中の名盤「狂気」。
これをロジャー・ウォーターズが再解釈&再構築した、まさに今年の注目作!!
半世紀を超え、彼自身の人生・哲学・経験という新たな視点を加え、より詩世界・サウンド共により繊細なものへとプログレッシブしておりますわ!
ロジャー・ウォーターズの年季を帯びたヴォーカルが染み渡りますわ…。
通称「ELP四部作」とよばれる今作は、それぞれのメンバーのソロ作と、EL&Pとしての曲が収められたソロ・バンド両方を包括したアルバムですわ。
今作は特にオーケストラを抱えてのアルバムですので、あたかもクラシック作品のようなオーケストラ中心の作品もあれば、歌物中心のものもあるなど、オーケストラを使っているのに全員のアプローチが全く違うというのがEL&Pの面白いところですわ。
そして、それぞれの個性を味わった後にバンドとして聴けるのが名曲「Fanfare For The Common Man」!
1枚で4度美味しい!そんなアルバムですわ!
「Keith Emerson」様の指先から放たれる、まるでマシンガンの連射のようなハモンド・オルガン!その鋭く切り裂く音の嵐が、聴く者の鼓膜を容赦なく揺さぶりますわ。そして、それに寄り添うように響くのは、「Greg Lake」様の伸びやかでメロディアスなボーカル。その声は戦場の中に差し込む一筋の光のように、ドラマチックな物語性を楽曲へと宿らせていますの。さらに、「Carl Palmer」様のドラムは手数の多さもさることながら、まるで全身のエネルギーを爆発させるかのようなハイテンションなプレイで、曲全体を推進力たっぷりに駆け抜けますわ!
三者が生み出す音の奔流は、やがてひとつの巨大な架空生物兵器「タルカス」へと姿を変え、想像上の戦場を縦横無尽に暴れ回る壮大な組曲として結実!そのスリリングな展開、緻密な構成、そして圧倒的な演奏!これを体験せずして、プログレッシブ・ロックを語ることなど到底できませんわ!
イタリアンプログレッシブロックの代表ともいえる伝説的バンド「Le Orme」と友人たちによる23年作ですわ!
このアルバムは、まさにLe Ormeの集大成ともいえる、かつて関わってきたミュージシャンを(ほぼ)全員集めて作った豪華アルバムですわ!
オルガンのクラシカルでエレガントなサウンド。壮大で情熱的・それでいて官能的なメロディによって、ここはまさにイタリア・地中海!
また3枚目のディスクには同じ時代を駆け抜けたバンド仲間とのコラボレーションが収められており、タイトル通り「Friends」と楽しんでいるのが感じられますわ!
現代の歌姫「THE ANCHORESS」によるカバーアルバム23年作ですわ。注目すべきはカバーしている曲を非常に幅広いジャンルからチョイス。
しかし、ただカバーするだけではなく、彼女のサウンドにしっかりと落とし込まれており、統一感のあるサウンドに仕上がっておりますわ!
Cynicによる1stアルバムにして大名盤ですわ!
デスメタルにジャズ・フュージョンやアンビエントの要素を融合!神秘的で浮遊感のあるサウンドとデスメタルの激しさ、その両立を図ったまさに革新的なアルバムですわ!他にこのサウンドはない!まさに孤高のバンドによる伝説の1枚!
アメリカのCynicによる08年作ですわ!
ジャンル的にはデスメタルに括られますが、非常にメロディアスなサウンドが特徴的で、美しくエモいボーカルが魅力的ですわ。ただ、サウンドは非常にスリリングでテクニカル!
前作から15年空いたCynicの復活作にして大名盤ですわ!