Himlabacken Vol. 2
MOON SAFARI
スウェーデンの「Moon Safari」の23年作ですわ!
美しいコーラスにキラキラのキーボードといったバンドの魅力が全開!
しかし、なんと今作はハーモニーだけではない、ヘヴィーさやキメ・シンコペーションに泣きのソロとプログレッシブな展開も!
甘いだけじゃない彼らの新たな一面にメロメロですわ!
レコメンド
スウェーデンの「Moon Safari」の23年作ですわ!
美しいコーラスにキラキラのキーボードといったバンドの魅力が全開!
しかし、なんと今作はハーモニーだけではない、ヘヴィーさやキメ・シンコペーションに泣きのソロとプログレッシブな展開も!
甘いだけじゃない彼らの新たな一面にメロメロですわ!
スウェーデンのある村で脈々と受け継がれてきたブードゥーと音楽の伝統を体現する謎の覆面グループ「GOAT」による23年作ですわ!
ワールドミュージックなリズムと渦を巻くような演奏により、聴けばすぐに神秘的で儀式的なトランス状態へと没入しますわ!
ノルウェーの「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による23年作であり、3部構成のコンセプトアルバムの第1部ですわ!
ノルウェーの民話/神話等に着想を得て30年の長い歳月を経て構想された超大作!
美しいメロトロンによるシンフォと北欧のフォークプログの融合が最高ですわ!
イギリスの「Psychoyogi」による23年作ですわ。
聴いた瞬間にわかる変な曲!
まさにジャケットの道化師に揶揄われるような複雑な変拍子とジャズのようなサウンドの上で、ひねくれたシニカルポップなメロディが踊っており、それがどうにも癖になるアルバムですわ。
こんな癖になるサウンド…はじめてですわ〜!!
アメリカの「BUILT FOR THE FUTURE」による23年作ですわ!
ジョージ・オーウェルによるディストピアSF小説「1984」にインスピレーションを受けたコンセプトアルバムですわ!
サウンドやソングライティングも80年代を想起させるようなテクノポップを軸に現代的なエッセンス、いえ!未来的なエッセンスを加えておりますわ!
非常に聴きやすくポップなアルバムに仕上がっておりますが、ここはプログレ。ポップな中にも怪しげな響きや不協和音。一筋縄ではいかないフックを散りばめて、未来に対して警鐘を鳴らしますわ。
元イエスのギタリストで、「コン・エアー」や「アルマゲドン」、「ディープ・ブルー」などの大ヒット映画のサウンドトラックも手がけた「TREVOR RABIN」による23年作ですわ!
80s洋楽のようなポップで爽やかなメロディに、スリリングかつプログレッシブなサウンドがピリッと効いており、プログレという枠を超え、ポップミュージックの名盤として楽しめますわ!
映画のような壮大なアレンジもあり、彼の今までのプロダクトを総括した1枚になっておりますわ!
フィンランドの5th Seasonによる23年デビュー作ですわ!
元々はPink Floydのコピーバンドをしていたという経緯もあり、このアルバムには「狂気」をオマージュした曲も含まれますわ!
サウンド面も影響を感じつつも、ポップなメロディラインに美しく憂いを帯びたサウンドはオリジナリティにあふれていますわ!
アップテンポなポップソングなどもあり、非常に聴きやすいアルバムですわ!
21世紀のシーンを牽引する男!STEVEN WILSONによる23年作は、シンセポップとアンビエントサウンドを全面に押し出した、端正で繊細に作り込まれた音楽が美しすぎますわ…。
今作は、さらに変拍子と疾走感が特徴的な大曲やninet tayeb様の美しいボーカルが光る歌モノまで、まさにベスト of ウィルソンですわ!!
イギリスのTesseracTによる23年作ですわ!
Djentサウンドを軸にエモ、スラッジ、メタルコアと様々なスタイルを貪欲に吸収してきた最前線がこのアルバムですわ!
よりヘヴィで、よりプログレッシブなサウンドを求めつつも、元来からあったポップさも損ないすぎず、群雄割拠のプログレ・メタルの荒野を駆け抜けて!来年5月にこのアルバムを引っ提げての来日ですわ!!
フランスのアヴァンギャルドバンド「POIL」と現代を生きる薩摩琵琶奏者「上田純子」による2度目のコラボ作品、その名も「YOSHITSUNE」ですわ!!
源義経をテーマに、POILの激しくアヴァンギャルドでアグレッシブな演奏と、上田純子のしなやかな歌声と琵琶の音色が融合!
琵琶の語りや独特の「間」をバンドサウンドがダイナミックに彩る!前代未聞のサウンドで語られる「ネオ義経紀」ここにありですわ!