A Christmas Carol
CHORUSCANT
イタリアのCHORUSCANTによる20年作にしてデビューアルバムですわ!
タイトルの通りチャールズ・ディケンズの小説「クリスマス・キャロル」をコンセプトに作成されたこのアルバムは、聞き馴染みのある楽しいクリスマスから一転、不気味で聞き馴染みのない暗く寒いイブへとタイムスリップ。ある初老の商人の数奇な物語を歌い語り始めますわ。
ベースにはメタルのようなハードさがありつつもクラシックやフォークなどを上品にアレンジし、変拍子もうまくフックとして利かせて彼の奇妙な物語をシニカルかつダイナミックに歌い上げますわ。
果たして商人に訪れる結末はどうなるんでしょうか!?