Contours, Vol. 1
JAKE GOTLIEB'S BANACH-TARSKI PARADOX
アメリカの「JAKE GOTLIEB'S BANACH-TARSKI PARADOX」による24年作ですわ!
彼の地元のカリフォルニア州マリン群の地名にちなんだ名前が付けられており、あたかもそれらの風景を切り取ってスケッチしたような即興的でありつつも複雑な楽曲が収録されておりますわ!
レコメンド
アメリカの「JAKE GOTLIEB'S BANACH-TARSKI PARADOX」による24年作ですわ!
彼の地元のカリフォルニア州マリン群の地名にちなんだ名前が付けられており、あたかもそれらの風景を切り取ってスケッチしたような即興的でありつつも複雑な楽曲が収録されておりますわ!
様々なアーティストのバックを務めてきたスーパーミュージシャンの3人で結成された「Trifecta」による24年作ですわ!
一曲あたり5分もないコンパクトな楽曲だけで構成された今作は、そんなコンパクトの中に彼らの技術とグルーヴィがギュッと詰まった珠玉の一品!
気持ちのいいフュージョンの中に、プログレッシブな癖を散りばめられた、まるで宝石箱のようなアルバムですわ!
アメリカの「WATER DAMAGE」による24年作ですわ!
ループするドローンに、文字通り刻むようなビートが響きわたる。
あたかも音の大渦に飲み込まれたかのようなねじれの中で、自分がどこに立っているかも分からないような浮遊感と共に、トランスへと至れるアルバムですわ!
チェコの「SAMANOVO ZBOZI」による24年作ですわ!
自らの音楽を「ダダロック」と定義して、ダークで退廃的・サイケ・ジャズ・ノイズなどの数多のジャンルをエキゾチックに融合!
躁鬱のような激しさと暗澹たるサウンドの温度差と緊張感が魅力的なアルバムですわ!
アメリカのSUNBURNED HAND OF THE MANによる24年作ですわ!サイケデリックなメロディの上で、詩を詠う。ポエトニーリーディングなアルバムになっておりますわ!
呪術的でアコースティックなサウンドとうねるようなメロトロン。そして凛と煌めく鈴の音が怪しく響き渡りますわ!
スウェーデンの「Agusa」による24年作ですわ!
今作は、2022年の映画「Malmö Noir」のサウンドトラックと、ボーナストラックを加えたものになりますわ!
前作に比べ、よりサイケデリックな雰囲気が強くなっており、よりダークな幽玄さが際立った作品ですわ!
チェコの「HOKR」による24年作ですわ!
結成当初の70年代後半のなかなか活動ができなかった時期の曲を再録音したアルバムで、 ダークでありながらも激しくアグレッシブなオルガンと破壊力満点のサックス!シニカルなメロディがあの頃のサウンドを彷彿とさせてくれますわ!
フランスの「SAQQARAH」による24年作ですわ! 叙情的なメロディと、アコースティックなタッチ。そして「戦争」というテーマを歌い語る作品ですわ!
なんといってもシアトリカルなポエトニーリーディングに泣きのギターが寄りそうサウンドは非常に美しいですわ!!
カナダの「RICK MILLER」による24年作ですわ! 幻想的で浮遊感のあるサウンドスケープは、とてもたおやかで心地よい音空間へと連れて行ってくれますわ。 過去には映画のサウンドトラックも手掛けており、目を閉じれば映像が浮かぶような美しく没入感のあるアルバムですわ!
ノルウェーのシンフォニックブラックメタルのカリスマ「IHSAHN」による24年作ですわ!
今作は、なんとメタルバージョンとシンフォニックバージョンの2つを同時リリース!
元々シンフォニックな要素をデスメタルに取り入れていましたが、今作はより作曲家としての側面を色濃く感じられるアルバムですわ!
メタルなど激しい音楽が苦手な方は、ぜひオーケストラバージョンで彼の表現に触れてみてはいかがでしょうか!