Binary Dreams
TURBULENCE
中東レバノンの「TURBULENCE」による24年作ですわ!
あるアンドロイドの物語を描いたコンセプトアルバムで、プログレッシブメタル・ジェントサウンドのテクニカルで複雑なリズムの上に東洋・オリエントなタッチが融合しておりますわ!実験の末にアンドロイドが手に入れたものとは一体...!?
レコメンド
中東レバノンの「TURBULENCE」による24年作ですわ!
あるアンドロイドの物語を描いたコンセプトアルバムで、プログレッシブメタル・ジェントサウンドのテクニカルで複雑なリズムの上に東洋・オリエントなタッチが融合しておりますわ!実験の末にアンドロイドが手に入れたものとは一体...!?
スイスの「MONKEY3」による24年作ですわ!
ドゥーム・ストーナーロックのようなヘビーなサウンドを持ちながらも、浮遊感の漂うスペーシーな音像は、宇宙に対する美しさと畏怖の念が様々な側面を表現しておりますわ!
そして、なんといっても泣きのギターリフは非常に美しく感動的!
ソロやバンドで活躍していたメンバーが集まったスーパーグループ「THE ARISTOCRATS」による24年作ですわ!
「南極生まれのアヒルが夜の街で楽しく踊り飲み、そしてペンギン警察に追い回される...」という波瀾万丈な一夜を描いたコンセプトアルバム...ってなにを言っていますの!?
そんなコンセプトとは裏腹に超絶技巧なテクニカル・フュージョンはキレッキレ!緩急を交えつつ、所々に遊びも交えながらしっかりと聴かせるインストアルバムですわ!
アメリカの「BARDO POND」による24年作ですわ!
その名の通り、バンドが制作していたアウトテイクやジャムを集めたアルバムのその第9作目にあたる本作は、もう何はともあれ最後の大曲を聴いていただきたいですわ!!
美しく蕩けるように繰り返されるリズムパターンの上でダイナミックに盛り上がっていくカタルシスはたまりませんわ!
サイケ・ポストロック好きな方におすすめな作品ですわ!!
元ジェラルドの藤村様、アウターリミッツの塚本様、元ノヴェラの西田様など豪華なメンバーで結成されたスーパーバンド「VIENNA」による1988年12月に発表されたアルバムですわ!
ギターとシンセサイザーの絡み合うような美しい旋律と、シンフォニックな壮大さは、その後のプログレメタルジャンルを先取りしたような素晴らしい作品ですわ!
昔のFFなどのゲーム音楽がお好きな方は、きっとお好きなサウンドですわよ!
フランスの「PERILYMPH」による24年作ですわ!
叙情的なメロディとサイケデリックなサウンドが非常に巧みに調和されており、往年のプログレ作品のような雰囲気たっぷりなレトロさを持った作品ですわ!!素敵ですわ!!
フランスの「RHÙN」による24年作ですわ!
Magmaが創造した「Zeuhl」というジャンルが、50年の時を超えてもなお脈々と現代に受け継がれていることを証明するのが本作ですわ!
儀式的で呪術的なリズムに、ジャズ的な抑揚、さらにアヴァン・プログレ譲りの前衛性と狂気を兼ね備えたそのサウンドは、まさにMAGMAの正統なる直系とも言える音楽性!緻密に計算された構成美と、火花を散らすような即興演奏が絡み合い、伝統と革新が共鳴するのですわ!これぞ現代に甦るZeuhl、その最新の姿がここに鳴り響いておりますわ!
アメリカの「LOCRIAN」による24年作ですわ!
泣き叫ぶ様な轟音が多層的で複雑に響くのですが、不思議とストレートに感情が伝わってきますわ! 絶望や終末。退廃的な世界にこそ宿る耽美な美しさに触れられるアルバムですわ!!
第3弾があるということは、そう第4弾があるということですわ。昨日ご紹介しました「FAUST」の音源集第4弾ですわ!
ファウストはインダストリアルやノイズミュージックの源流とも感じられる質感のある音が素敵ですわ!
鉄と土煙の香りが漂うザラザラとした音。良きですわ!
ドイツの偉大なバンド「FAUST」のアーカイブ音源&未発表音源シリーズの第3弾ですわ! つんざく様な生々しいアヴァンギャルド・ノイズ・コラージュと緊張感のあるジャムサウンドは、非常に素晴らしい作品ですわ!クラウトロックの""こぶし""が効いていますわ〜!!