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  • T.E.T.R.U.S.

    PHIL SELVINI AND THE MIND WARP

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     イタリアの「PHIL SELVINI AND THE MIND WARP」による2025年作ですわ!
     タイトルには、それぞれ「Time / Eternal / Try / Redemption / Unique / Shine」の頭文字から撮られており、それぞれのイメージやメッセージが込められておりますわ!
     70sのヴィンテージなシンフォニックプログレを現代的にアップデートさせたサウンドで、長尺曲を中心にしつつ、ダイナミックな展開と、優雅で美しいメロディラインが特徴的ですわ!
     特にその叙情的な優雅さにはイタリアンプログレのDNAを感じられ、情熱さすら感じられるドラマがありますわ!そこに哲学的な歌詞世界が加わることで、アルバムに深みを与えた一枚ですわ!

    2025

    イタリア

    Rock Progressivo Italiano

  • Neverland

    ULVER

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     ノルウェーの「Ulver」による2025年作ですわ!
     「Neverland」というタイトルの通り、まるで幻想的な世界に誘われたような鳥の声や環境音による導入。
     そして、アンビエントなサウンドの中へと没入していき、電子音楽の世界へとトリップしていく感覚ですわ!
     アンビエントのような空間美を持ちながら、電子音楽による強いトリップ感。そしてその奥行きのあるサウンドによるポストロックの響きが美しいですわ!
     この音像の世界に永遠に浸っていたい...。そう思えるアルバムですわ!

    2025

    ノルウェー

    Post Rock/Math rock

  • The Six Wives of Henry VIII

    RICK WAKEMAN

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     「YES」の活動で知られる「Rick Wakeman」による初のソロアルバム1973年作ですわ!
     「ヘンリー八世の六人の妻」をテーマとし、それぞれの妻をモチーフに作られた6曲で構成されていますわ。
     初のソロアルバムでありながら、ベストに上げる人も多い素晴らしいシンフォニックプログレとなっており、それぞれの妻の性格を表すように、曲ごとに全く違った表現の幅を見せる。まさに「鍵盤の魔術師」による妙技ですわ!

    1973

    イギリス

    Symphonic Prog

  • If I Could Do It All Over Again, I’d Do It All Over You

    CARAVAN

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     カンタベリーロックの代名詞「Caravan」による2ndアルバムは、非常にポップでソフトロックらしさを感じつつも、たしかに感じられるサイケデリックなサウンドからカンタベリーロックとプログレッシブロックの入口として最適なアルバムといえるでしょう!
     その後の3rdアルバムはカンタベリーロックの金字塔とも言える名盤ですが、1970年というプログレッシブロックが華開いた黎明期をひしひしと感じられるサウンドは必聴ですわ!!

    1970

    イギリス

    Canterbury Scene

  • Awake

    DREAM THEATER

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     プログレメタルの雄「DREAM THEATER」の1994年に発表された3rdアルバムは前作のヒットを受け、その音楽性をよりヘヴィでダークに、より複雑で構築的に洗練していったアルバムとなっておりますわ!
     キーボードのケヴィン・ムーアの脱退前最後の作品ということもあり、彼が作曲した「Space Dye‐Vest」が最後に収録されているのも特筆すべき点ですわね!
     初期Dream Theaterの有終の美を飾るような美しいメロディに感涙ですわ!

    1994

    アメリカ

    Progressive Metal

  • Decalogue of Darkness

    DAAL

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     イタリアのプログレッシブバンド「Daal」による2018年作ですわ!
     「Decalogue(十戒)」というタイトルの通り全10曲で構成されており、シンフォニックで重厚な壮大さは、まさに70年代のプログレの叙事詩のようですわ!
     そんな重厚感も相まってか全体的に陰鬱としたダークなサウンドになっており、暗黒色のサウンドの中、神秘的で美しいメロディがひときわ胸に響く。まさに「鬱くしい」アルバムですわ!

    2018

    イタリア

    Eclectic Prog

  • English Electric (Part One)

    BIG BIG TRAIN

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     現代を代表するプログレッシブバンドの1つであるBig Big Trainの2012作7枚目のアルバムですわ。
     これぞ英国風サウンドといえるドラマティックでシンフォニックでありつつも、どこか悲哀と影が落ちたような珠玉のサウンドの数々…
     そんなプログレッシブサウンドを見事にモダンに昇華した音像劇には感動ですわ!
     目を閉じれば、英国の美しい風景が浮かびますわ。美しいですわ…

    2012

    イギリス

    Crossover Prog

  • To the Highest Bidder

    SUPERSISTER

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     オランダの「Supersister」による1971年作ですわ!
     最初の2曲はカンタベリーロックのジャズ要素にポップなサウンドが乗っかりロマンティックに聞かせてくれますわ。
     反面3曲目は約15分の大曲になりアヴァンギャルドさも加わったジャムセッションのような緊迫感がありつつもピアノやフルートによる美しいメロディを巧みに操る、カンタベリーロックの名盤ですわ!

    1971

    オランダ

    Canterbury Scene

  • The Orphan Epoch

    COSMOGRAF

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     イギリスの「COSMOGRAF」による2025年作ですわ!
     アルバムのテーマは「嘘や裏切りが蔓延る現代へ向けて、同調や迎合を拒否し、孤立を選ぶ精神」といったテーマになっておりますわ。
     そのため、それぞれの楽曲も同調を拒否し、尖った楽曲...ではなく、叙情性がありドラマチックな仕上がりとなっており、モダンなシンフォニックプログレが味わえますわ!
     かのCamelのサックス奏者のゲストに迎え、モダンでありながら、ヴィンテージな英国情緒たっぷりに展開するサウンドは、新旧のプログレ好き共に楽しめる作品!
     しかし、前述の通り、ドラマチックな美メロの中には「孤立の選択」というシリアスなテーマが含まれており、それがより楽曲の重厚さへと繋がっておりますわ!

    2025

    イギリス

    Neo-Prog

  • Sirens

    FLIGHT RECORDER

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     オランダの「FLIGHT RECORDER」による2025年作ですわ!
     なんと本作がデビューアルバム!しかしながら、とてもデビューアルバムとは思えないほど壮大で叙情的なプログレを奏でておりますわ!!
     まさに映画のような壮大で空間的なサウンドスケープ、そしてどこを切り取っても美しく叙情的なメロディ!
     曲の構成も、これまた映画のようにダイナミックに展開し、ドラマを生み出していく。ポップさもありつつも、時折顔を出すシニカルな雰囲気もまた物語の味ですわね!
     美しいメロディを追いながら、ドラマチックに楽しめる期待のアーティストによるアルバムですわ!

    2025

    オランダ

    Crossover Prog