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レコメンド

  • Enigmatic Ocean

    JEAN-LUC PONTY

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     フランスの「JEAN-LUC PONTY」による1977年作ですわ!
     彼の演奏するエレクトリック・ヴァイオリンが全面に出たフュージョンアルバムとなっており、そのタイトルの通り「海」をテーマにしたようなサウンドになっておりますわ!
     やはりその最大の特徴はなんと言っても歌うようにメロディを奏でるエレクトリック・ヴァイオリンの存在感!
     メロディックなサウンドはもちろんですが、ギターやキーボードと複雑に絡み合いながら、即興を繰り広げ、楽曲に壮麗さや複雑さ、緊張感など様々なドラマを生み出しながら展開していきますわ!
     クラシック・即興ジャズ・ロックが入り混じり、唯一無二の個性でまとめられた本作は、まさに70年代ジャズ・フュージョンの金字塔ですわ!

    1977

    フランス

    Jazz Rock/Fusion

  • The Yes Album

    YES

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     イギリスの「YES」による1971年作ですわ!
     いわゆる「3rd」の愛称で知られている本作は、ギターのスティーヴ・ハウ様が加入し、その後に続くイエス・サウンドを開花させたアルバムとなっておりますわ!
     スティーヴ・ハウ様のギターが加わることで、従来のロックサウンドに、フォークやクラシックなど、よりアコースティックなサウンドが融合することで、よりバンドの持つドラマ性や展開・構築が生み出され、数々が名曲揃いなアルバムとなっておりますわ!
     小曲も多いため、イエスの持つキャッチーな側面とプログレの技巧・叙情美の両方が気持ちよく味わえる、名盤ですわ!

    1971

    イギリス

    Symphonic Prog

  • 紙上文学

    綿菓子かんろ

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     日本のVsinger「綿菓子かんろ」による2025年作ですわ!
     本作は「綿菓子かんろ」様ご本人が全曲の作詞を担当されており、そのアルバム名からも伺えるように、非常に詩的な世界観が魅力となっておりますわ!
     楽曲の方は、強いポップさを持ちながらも、実験的なマスロック・ポリメーターや叙情的な音像が豊かな詩世界に彩りを与えておりますわ!
     バラエティ豊かな楽曲群も素晴らしく、今後の活躍に期待が高まるVsingerですわ!

    2025

    日本

    Progressive Pop

  • 天使のたまご 音楽編 「水に棲む」

    管野由弘

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     日本の「管野由弘」による1985年作が、リマスタリングされ40年越しに復活!リマスター配信もされましたわ!
     天野喜孝様が描かれる幻想的な世界観を名倉靖博様が繊細なアートワークにて動かすという超絶美技。そして、そんな美しさに拍車をかけるアンビエントでネオ・クラシカルなサウンドと、その冷たく霧のような繊細で引き込まれるような圧倒的な世界観は、まさに40年の時を超えた歴史的名盤として輝いておりますわ!

    1985

    日本

    Symphonic Prog

  • Turn of the Cards

    RENAISSANCE

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     イギリスの「Renaissance」による1974年作ですわ!
     彼らのシンフォニックサウンドがさらなる進化を遂げた本作は、オーケストラを取り入れた壮麗さと、バンドサウンドのバランスがまさに完璧!壮大で幻想的なサウンドと、トラッドな叙情性が神秘的に高められており、ドラマ性や躍動感に満ちた楽曲の数々には圧倒されますわ!
     そして、何よりも「Annie Haslam」様の透き通るような美しい声が、シンフォニックなサウンドと共に響き渡る。美メロが光るプログレの中でも頂点に輝く美を誇るアルバムですわ!

    1974

    イギリス

    Symphonic Prog

  • Christmas Sky

    JORDAN RUDESS

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     Dream Theaterのキーボードとしても有名な、アメリカの「Jordan Rudess」による2002年作ですわ!
     元々「ジュリアード音楽院」でクラシック音楽を学んでいただけあって、その卓越したテクニックは言うまでもありませんわ!
     その演奏の技術はさることながら、豊かで多彩な表現を披露しており、この技術力と表現力こそが、Dream Theaterの豊かな叙情性を支えているのだと感じられことでしょう!
     時折「お?」と思うようなプログレ的フレーズを差し込んでくれるのも嬉しいポイント!
     こちらは、どんなご家庭で流しても違和感ないクリスマスソングとなっておりますので、ぜひ素敵なクリスマスのお供にどうぞ!

    2002

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Christmas Collection

    DEWA BUDJANA

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     インドネシアの「DEWA BUDJANA」による2013年作ですわ!
     本作は定番のクリスマスソングをカバーしたアルバムとなっておりますが、何だかクリスマスというよりは、まさにここはインドネシア?
     それもそのはず、彼はインドネシアの伝統的な音楽を積極的に融合させており、彼の手にかかれば例えクリスマスソングも異国情緒漂うサウンドへと早変わり!
     インドネシアはイスラム教のイメージですが、クリスチャンも多く、クリスマスとイブは祝日なんだそうです。国や文化は違えど、クリスマスを祝福することや定番のクリスマスソングは同じなんですね。
     Selamt Hari Natal!!(スラマッ ハリ ナタル!)

    2013

    インドネシア

    Jazz Rock/Fusion

  • Abraxas

    SANTANA

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     「メキシコに吹く熱風!」こと、メキシコの「サンタナ」による1970年作ですわ!
     何はともあれ2曲目に収録されている「Black Magic Woman / Gypsy Queen」を聴かなければ話が始まりませんわ!
     「SANTANA」の代表曲にしてラテン・ロックの代名詞!実はこの曲は「Fleetwood Mac」のカバー曲だったのですが、ラテン・ロックへの再構築と後半に「Gypsy Queen」と繋げて、より幻惑的に仕上がっておりますわ!
     ラテンな打楽器によるプリミティブな躍動感に、ジャジーな鍵盤による上品さ。そしてアルバムを通して「SANTANA」のギターが歌い、泣き、吠える!
     まさにラテンロックの永遠の名盤!リフだけ聴いたことあるという方も、是非全部通して聴いてみてくださいね。

    1970

    メキシコ

    Jazz Rock/Fusion

  • The Lost Melodies

    MILLENIUM

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     ポーランドの「MILLENIUM」による25年作ですわ!
     本作は、結成25年を記念した作品で、新曲やレア曲、これまでアルバムとして収録されていなかった音源などを混ぜて構成された記念版的なアルバムとなっておりますわ。まさに「The Lost Melodies」とはうまく言ったものですわね。
     OPを飾るタイトル曲では、なんとバンドの歴代ボーカリストが集まり、それぞれが歌うという彼らの歴史を象徴しつつも、遊び心満載な構成となっており、この記念盤をよりプレミアムなものにしておりますわ!
     ミレニアムから四半世紀。積み重ねられてきた歴史の流れを存分に味わうことができる作品となっておりますわ!ぜひ、これを聴きながら今年1年振り返ってみてはいかがでしょうか?

    2025

    ポーランド

    Neo-Prog

  • Solovey – Lauluja Ukrainasta

    SAIMAA

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     フィンランドの「SAIMAA」と「Yona」による2025年作ですわ!
     本作は「ウクライナの文化や民謡をフィンランドのアーティストが再解釈して曲を作る」というテーマがあり「ウクライナの文化を伝える架け橋」という意味合いの強い作品となっておりますわ!
     そのため、参加しているアーティストだけでなく交響オーケストラやカマール合唱団、マンドリン・オーケストラなど、多くのミュージシャンが参加しており、このプロジェクトの重みが感じられますわ。
     ウクライナの民謡をただアレンジするだけではなく、オーケストラのアレンジや合唱による音のスケール感が味わえ、そして何よりも戦争・平和・文化的重みを感じられますわ。

    2025

    フィンランド

    Symphonic Prog