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PSYCHOYOGI
イギリスの「PSYCHOYOGI」による24年作ですわ!
「変な曲」を教えてと言われたら、迷わずオススメしてしまう!ユーモラスでひねくれたシニカルポップさと、アヴァンギャルドな展開が融合したアルバムですわ!
シアトニカルなボーカルも相り、一度聞けば彼らの摩訶不思議な世界にハマってしまうこと間違いなしですわ!
レコメンド
イギリスの「PSYCHOYOGI」による24年作ですわ!
「変な曲」を教えてと言われたら、迷わずオススメしてしまう!ユーモラスでひねくれたシニカルポップさと、アヴァンギャルドな展開が融合したアルバムですわ!
シアトニカルなボーカルも相り、一度聞けば彼らの摩訶不思議な世界にハマってしまうこと間違いなしですわ!
アメリカの盲目のアーティスト「RACHEL FLOWERS」による24年作ですわ!
彼女もまた、キース・エマーソンの魅力に取り憑かれたアーティストであり、14歳の頃にEL&Pの音楽に出会いYouTubeを通して演奏動画をアップ。その演奏がご本人の目にも留まり、実際に会い、彼所有のモーグオルガンで演奏もし、そして彼とグレッグ・レイクの追悼コンサートではソリストとして演奏するという、まさにEL&Pの、プログレッシブの精神を引き継ぐ偉大なアーティストですわ!このエピソードだけで、もう1冊の本ができる奇跡のようなストーリーなのですが、今作は彼女が即興で演奏したものを録音・収録したピアノアルバムですわ。
ジャズ・クラシックからの、そして何よりも彼女が愛するキース様の影響を色濃く感じられる演奏は、涙なしには聴けない素晴らしいアルバムですわ。
アメリカの「GLASS BEACH」による24年作ですわ!
インディ・ドリームポップのような誘惑的な音像と実験的なアイデア、そしてそこにジャズ・マスロックの影響色濃く感じられる超絶テクの演奏が加わり、エクスペリメントかつプログレッシブなサウンドを展開!
オルタナティブな感性と、実験的精神が結実した素晴らしいアルバムですわ!!
スウェーデンの「PAIN OF SALVATION」が、その独創性に磨きをかけて生まれたアルバムが02年発表の本作ですわ!
彼らの発表するアルバムはコンセプトアルバムのみというこだわりがあるのですが、より内面を見つめ続けることによって深い感情や繊細さ、苦悩を追求し、その表現力を高め続けた大名盤ですわ!
スウェーデンの「PAIN OF SALVATION」による20年作品ですわ!
プログレッシブメタルの大御所でもある彼らによる最新作は、モダンなプログみを感じられるようなスタイリッシュさと内面を描く叙情的なサウンドに、様々な感情を内包したエモいボーカルが非常に美しいアルバムですわ!
圧倒的な安定感と、未だその音楽性をプログレッシブしていく音楽性に喝采ですわ!
アメリカの「Cynic」による21年作ですわ!
テクニカルデスメタルの始祖でもあり、唯一無二の個性で孤高のバンドとして上り詰める彼らの本アルバムは、もはやデスメタルというジャンルからも解き放たれ、精神世界への扉を開くかのようなスピリチュアルな音像・世界観を構築していますわ!
もちろん、サウンドの激しさやテクニカルさは消えることはないのですが、それらの音の上にのり更なる上位世界へと通信するかのようなこのサウンドをプログレッシブと呼ばずしてなんとよぶ!!
オランダの「TEXTURES」による08年作ですわ!
テクニカルデスメタルの王道とも言えるサウンド面に、自他共に認める「ポリリズム・メタル」として複雑なポリリズム・変拍子の嵐!アグレッシブでハードな攻撃性が目立ちますが、時折含まれるメロディアスでクリーンなボーカルは、彼らの持つ叙情性をも感じさせるアルバムですわ!
聞けば聞くほどエクストリームな奥深さを感じるアルバムですわ!
Radioheadのトム・ヨーク&ジョニー・グリーンウッド、Sons of Kemetのトム・スキナーによるスーパーグループ「THE SMILE」による2枚目の24年作ですわ!
本作は前作と同じ時期にレコーティングされたそうで、前作同様美しいエレクトロ・アンビエントの音像が広がるのですが、本作はさらにストリングスのサウンドが際立つサウンドに仕上がっておりますわ!
ぜひ、前作と一緒に並べて聞きたい1枚ですわ!
イギリスの「THOM YORKE」による19年作ですわ!
彼のソロ作は非常に実験的なアルバムが多いのですが、今作はダブステップ、ドラムンベース、IDM、ヒップホップなど現代のエレクトロスタイルと、生演奏のライブ感を取り合わせ実験的エレクトロミュージックの一つの成果が生み出されたようなアルバムですわ!
イギリスの「THOM YORKE」による06年作ですわ!
彼のファーストソロ作品であり、「OK Computer」からはじまる実験的なエレクトロニカ作品であり、以降の彼の音楽性の過渡期的な作品ですわ!
そして、その実験的なサウンドを押しまとめ、彼の作品としてのアイデンティティを確固たるものにする美しくも儚く、しなやかで繊細なボーカルが、複雑な音の世界の旅人を導く北極星の如く煌めいておりますわ!