No Hill For A Climber
NEAL MORSE
アメリカの「NEAL MORSE」による24年作ですわ!
本作は、地元の若手ミュージシャンと共に作ったアルバムということで、普段の彼の作品とは一味違ったフレッシュなエネルギーを感じられますわ!
熟練の経験と、若手のエネルギーが見事に調和され、ユニークでありつつ聞き応えたっぷりの完成度!素晴らしいプログレアルバムですわ!!
レコメンド
アメリカの「NEAL MORSE」による24年作ですわ!
本作は、地元の若手ミュージシャンと共に作ったアルバムということで、普段の彼の作品とは一味違ったフレッシュなエネルギーを感じられますわ!
熟練の経験と、若手のエネルギーが見事に調和され、ユニークでありつつ聞き応えたっぷりの完成度!素晴らしいプログレアルバムですわ!!
イギリスの「CRIPPLED BLACK PHOENIX」による24年作ですわ!
狼の遠吠え、不気味な男の笑い声、そして美しいピアノからはじまる、ドゥーム・ヘビーなモダンプログレサウンド!
静かなアンビエントと激しいヘヴィなサウンドを交互に展開し、悲しさと怒りを表現していますわ!
表現の幅もさることながら、そのメッセージ性の強さ、素晴らしいアルバムですわ!!
オーストラリアの「SJS」による24年作ですわ!
多国籍なワールドミュージックを美しいサウンドエスケープと繊細なボーカルで包みこむような、深いアルバムですわ!
ニューエイジのような落ち着きと安らぎを与えてくれ、時を忘れ深い音の世界へと落ち着いていくようですわ!
カナダの「FRANCIS GRÉGOIRE」による24年作ですわ!
スティーブン・ウィルソンや、映画音楽からの影響をあげており、その壮大さとダイナミックな表現が素晴らしいジャズアルバムですわ!
ジャズ・フュージョン・アルバムとしてはもちろんのことですが、プログレッシブなエッセンスがキラッと光る素晴らしいデビュー作ですわ!
ヘヴィでダークなCaravanのカバーはぜひ必聴!
フィンランドの「ASTRAL BAZAAR」による24年作ですわ!
東洋的なメロディが随所に効いたサイケデリック・ジャムアルバムで、先導するように響く特徴的なギターリフに、陽気なライブ感がたまりませんわ!
ワールドミュージックからスペースまで、まさに世界をまたにかけるサイケデリックの旅ですわ!
ドイツの巨匠「KLAUS SCHULZE」による、24年作ですわ!
曲自体は、2010年に公開されたドキュメンタリー映画のために書き下ろしたサウンドトラックとなっており、アンビエントで壮大で構築的。美しく広大な音像で包み込まれる音はあまりに感動的ですわ!
もはや何を語ることがありましょう。心を鎮め、時の喧騒を忘れ、この音像の中に融け込むのですわ。
イタリアの「KINGCROW」による24年作ですわ!
「金継ぎ」という日本の伝統的な技法をタイトルにしたオープニングトラックから始まる今作は、金継ぎの如く傷やトラウマをつなぎ合わせ個性へと昇華させる。そんな弱さや傷も抱えて生きていく。そして絆をつなぎ合わせていくという希望をテーマにしたアルバムといえますわ!
メタル・プログレ・オルタナといろんなジャンルを鮮やかにつなぎ合わせた音楽性はまさに「金継ぎ」の精神性そのもののように美しく煌めく名盤ですわ!
アメリカの「BLOOD INCANTATION」による24年作ですわ!
ブラックメタルはついに宇宙と解逅!スペース・サイケの要素と融合し、壮大でメロディアスさと、激しく荒々しいメタルの2つの特性を併せ持つアルバムですわ!
万華鏡のように姿を変える姿は、まさにサイケデリック・デスメタル!この新体験は一聴の価値ありですわ!
イタリアの「MAURO MONTOBBIO」による24年作ですわ!
70sのシンフォニックロック、ネオプログレみを感じさせる壮大なオープニングナンバーから、もう漂う名盤の予感!
そこはかとなく漂う地中海の香りもアクセントになり、ザ・プログレでありながら、ほどよいポップさも加わり、非常に嬉しくなってしまうアルバムですわ!
元々は「NARROW PASS」というバンドで活動していたということもあり、そちらも要チェックですわ!!
デンマークの「ISBJÖRG」による24年作ですわ!
キーボードを基調としたメランコリックなメロディックさとハードなサウンド、そしてマスロック的な複雑さが見事に調和したアルバムで、非常に繊細な音像とキャッチーなメロディがとても素晴らしいですわ!
アルバムのコンセプトは、喪失と苦悩。そしてそれを克服する強さをモチーフにしており、繊細なサウンドと力強いオルタナティブなナンバーによる世界観の構築も素晴らしいですわ!