Birna
WARDRUNA
ノルウェーの「WARDRUNA」による25年作ですわ!
「アサシンクリード ヴァルハラ」の楽曲も手がけた「Einar Selvik」がメンバーとして参加しており、北欧の伝統的な楽器を駆使しながら、大自然の幽玄な世界観、プリミティブなリズム、そして巨大な大自然のエネルギーを見事に表現しておりますわ!
まさに映画やゲームのサウンドトラックのような、壮大さと神々しさを携えた素晴らしいアルバムですわ!
レコメンド
ノルウェーの「WARDRUNA」による25年作ですわ!
「アサシンクリード ヴァルハラ」の楽曲も手がけた「Einar Selvik」がメンバーとして参加しており、北欧の伝統的な楽器を駆使しながら、大自然の幽玄な世界観、プリミティブなリズム、そして巨大な大自然のエネルギーを見事に表現しておりますわ!
まさに映画やゲームのサウンドトラックのような、壮大さと神々しさを携えた素晴らしいアルバムですわ!
アメリカの「NEW MEXICAN STARGAZERS」による25年作ですわ!
水滴がどこかで落ちて反響する音に誘われ、暗い洞窟を抜けた先には、ジャケットに描かれているような美しく広大な滝が眼前に広がりますわ!
自然の中で生まれるプリミティブなリズムと、催眠的なドローンは、あたかも滝の下に発生する霧のように、自分と自然の境界線が曖昧になるような感覚ですわ!幽玄で幻想的な雰囲気が感じられる、とても美しいニューエイジ作品になっておりますわ!
アメリカの「TODD RUNDGREN」による73年作ですわ!
トッド・ラングレン様といえば、マルチな才能で活躍しすぎて、様々な作品でクレジットされる神出鬼没なマルチアーティストというイメージですが、その長い活動期間の中でグッとプログレに接近したアルバムですわ!
あくまでポップスに軸足を置いていながらも、特徴的なシニカルさとサイケデリックなゆらゆらとした進行。そしてプログレッシブに変化する展開はまさに音の万華鏡!
A面は1分ほどの曲というかメロディが目まぐるしく進行していき、一曲の大曲の体を成していますわ!
トッド・ラングレン様は、どうしてもその長い活動期間やアルバム毎の変化が大きく、なかなかちゃんと聞けてない方もいらっしゃると思いますが、一度しっかり腰を据えて聴いてみましょうね!
ノルウェーの「KROKOFANT」による25年作ですわ!
とてもかっこいいジャズロック作品で、70年代のプログレ・ジャズロックに、フュージョンやドゥームなヘビーさが加わりつつ、軽妙なリズムでグイグイと楽曲を熱く盛り上げていますわ!
ファズのサイケ具合も気持ちが良く、自由奔放に暴れるサウンドから、ヘビーに一体感溢れるユニゾンのパワフルなサウンドは必聴ですわ!
イタリアの吟遊詩人「PEPE MAINA」による25年作ですわ!
フォークロアの印象的な始まりで幕をあける本作は、まるで優雅に空に揺蕩うようなサイケデリック・ニューエイジですわ!
煌めくようなサウンドに、フォークロアな民族音楽の響きが美しく融合されておりますわ!
現代のプログレシーン、いえ音楽シーンを代表する「DREAM THEATER」による25年作ですわ!
今作は、バンドの創設メンバー「Mike Portnoy」様が13年ぶりに帰ってきた凱旋作品ですわ!!
グラミー賞も取った前作のモダンな「プログメタル」から、「プログレ」らしさが帰ってきた印象があるのですが、お互いに別々の道を歩んできたことや、サブプロジェクトで培って来たアイデア。バンドとして勧めて来た音楽性が見事に今交わったことにより、たどり着いた素晴らしい名盤の誕生ですわ!!
そして13年もの間、バンドを支え続けていた「Mike Mangini」様に最大級の感謝を!
スウェーデンの「OH HIROSHIMA」による24年作ですわ!
インストが多いポストロック系ですが、こちらのアルバムは歌に力が入っており、轟音サウンドの展開にボーカルが入ることでアルバムに緩急がついておりますわ!
さらに、元々バンドの持っていたシューゲイザーのような残響感溢れるサウンドがボーカルに繊細さと憂いをもたらし、ポストロックの範疇を広げるような実験性とクオリティが素晴らしいアルバムですわ!
ロシアの「FILUM」による24年作ですわ!
村上春樹様の小説「1Q84」に影響を受けたことがわかるそのタイトルは、「間違った」並行世界へと進んだ未来を描いたコンセプトアルバムですわ!
ジャズ・フュージョンとプログレッシブ、そしてシニカルなアヴァンギャルドさも加わったサウンドでテクニカルでありながらも、メロディアスな演奏が魅力的ですわ!
アメリカの「JOHN ZORN」による24年作品ですわ!
フリージャズから、アヴァンギャルド・映画音楽・ポップス・メタル。果てはグラインドコアまでどんなジャンルでも彼の手にかかれば、全てその世界に収まってしまう。まさに稀代の天才によるアルバムですわ!
今作はダイナミックなピアノの演奏による狂乱のアンサンブルと技巧が素晴らしいアルバムですわ!
日本の「小埜涼子」による24年作ですわ!
これは、プログレ?アヴァンギャルド?それとも、フリージャズ!?
アルバム全体を通してアルトサックスのソロ作品なのですが、極めて即興性の高い演奏を繰り広げておりますわ!
「そんな音出るんだ!?」と思わず言ってしまうようなアルトサックスの豊かな表現の数々。即興とメロディを揺れ動く演奏に、アヴァンギャルドな感性が光っていますわ!