V
NAXATRAS
ギリシャの「NAXATRAS」による25年作ですわ!
あぁ、素敵なモダンサイケアルバムがギリシャからやってきましたわ!
インドのラーガロックやオリエントなサウンドを織り交ぜ異国情緒たっぷりにサイケデリックに進行するサウンドには、まさにこれこれと頷いてしまうアルバムですわ!
モダンなサウンドでヴィンテージなサイケを奏でるネオサイケの今がここにありますわ!
レコメンド
ギリシャの「NAXATRAS」による25年作ですわ!
あぁ、素敵なモダンサイケアルバムがギリシャからやってきましたわ!
インドのラーガロックやオリエントなサウンドを織り交ぜ異国情緒たっぷりにサイケデリックに進行するサウンドには、まさにこれこれと頷いてしまうアルバムですわ!
モダンなサウンドでヴィンテージなサイケを奏でるネオサイケの今がここにありますわ!
イタリアの「NUOVA ERA」による25年作ですわ!
80年代後期から活動していた、イタリアンプログレの雄が約9年ぶりに帰ってきましたわ!
「海底2万里」の物語よりインスピレーションを受けたコンセプトアルバムとなっており、表題曲と「Nautilus」の2曲だけで構成された一大組曲となっておりますわ!
70年代のイタリアンな香りはしっかりそのままに、幻想的なシンフォニックと、情熱的なパッション!プログレはjewelより すべてを輝かしますわ!
イギリスの「ASIA」による1982年作ですわ!
King Crimson、YES、EL&P─プログレッシブ・ロックを代表するバンドのメンバーが結集した、まさに夢のスーパー・グループですわ!しかし、そんな彼らが選択したのは本格的なプログレではなく、80年代を象徴するようなファンタジックなポップ・サウンドでしたの。
キャッチーで一緒に歌えるようなメロディを軸に、これまで培ってきたテクニックやドラマチックなアレンジを加えつつ、技巧的すぎない絶妙なバランス。プログレのエッセンスを散りばめた、極上のポップスに仕上がっておりますわ!
ヘンリー・カウでの活躍でも知られるギターの極北「FRED FRITH」様と、ビョーク様のアルバムにも参加したハーピスト「Shelley Burgon」様のセッションを収録したアルバムですわ!
妖艶・耽美なハープの音に、どうやって出しているか分からないギターの音が怪しく交錯する様子は、とても弦楽器2つから鳴る音とは思えないほど奥深い音空間を作り出していますわ。
それぞれの楽器から出る音を全て収録したかのような自由奔放さ。まさに鬼才と鬼才が交わりあう前衛的な一枚ですわ!
ベネズエラの「OKSANA LINDE」による25年作ですわ!
自宅のスタジオで作曲活動を行っていた彼女の未発表音源から1983年から1989年に録音された音源をまとめたアルバムですわ!
とても美しいアンビエント作品であり、スペース的なサウンドとサイケデリックな展開。そして、なによりも非常にメロディックな作品になっており、心地よい音像が広がっていきますわ。
スペインの「MALABRIEGA」による25年作ですわ!
モダンなポスト・マスロック的なサウンドの上に、アコースティックギターとボーカルによるメロディがフラメンコ的な情熱を感じさせるサウンドですわ!
情熱と哀愁。伝統と革新。両極を併せ持つプログレッシブなサウンド!これぞ、次世代のスパニッシュ・プログレですわ!
アメリカの「JOHN ZORN」による25年作ですわ!
1988年からの30年間に書かれた弦楽四重奏を「JACK QUARTET」が再解釈して演奏された作品ですわ!
現代音楽のようなアヴァンギャルドさ。様々なテクニックをコラージュのようにつなぎ合わせ、音の強弱を極限まで振り、ドラマチックな旋律を断片的に散りばめられたような組曲は、聴き手の想像力を働かせ、それでいて感受性を揺さぶるような大胆さに満ちていますわ!
もはや、止まるところを知らないその才能を、超一流のカルテットで堪能できる贅沢なアルバムですわ!
ノルウェーの「MOTORPSYCHO」による25年作ですわ!
よく「セルフタイトル」のアルバムは名盤と聞きますが、34年以上の長い活動にして遂に出したセルフタイトルアルバム!まさに名盤の名にふさわしいクオリティですわ!
バンドのキャリアを総括するような多種多様な音楽性が特徴で、たとえばオープニングを飾る曲は、ハード・サイケ・クラウトなサウンドで勢いよく展開!と、思いきや次曲はクラシカルなサウンドとフォーキッシュなメロディ。サイケな質感も持たせたサウンドなどがパッケージされておりますわ!
その中でもそれぞれの曲には「MOTORPSYCHO」の個性がはっきりと出ており、まさに「セルフタイトル」の名にふさわしい名盤ですわ!
チリの「HESSE KASSEL」による25年作ですわ!
アヴァンギャルドで前衛的なアートロックに、目まぐるしいほどのダイナミックな展開と変化!マスロック的な緊迫感に、メタルのヘビーさも加わり、ポストパンクとジャズロックを組み合わせて躍進するアルバムですわ!まさに、今年大注目の1枚ですわ!
フランスの「KWOON」による25年作ですわ!
豊かで繊細でメランコリックなポストロックサウンドがとても美しく、その優雅な佇まいとオーケストレーションには、厳かな雰囲気すら漂っていますわ!
静寂をもたらすアンビエントは、クラシカルな繊細さが。激しい激情には映画のような壮大さが曲を彩り、素晴らしい体験を約束してくれるアルバムですわ!