Spinoza
JOHN ZORN
アメリカの「John Zorn」による2022年作ですわ!
多作で知られる彼ですが、ジャズの出身ながら現代音楽やグラインドコアなど様々な音楽を貪欲に取り入れており、その音楽性を定義するのは極めて難しいアーティストです。
今作は、哲学者「バルーフ・デ・スピノザ」をコンセプトに作成されたアルバムとなっており、フリージャズの即興性とメタルの暴力的サウンドがぶつかり合い、ダイナミックに展開していくサウンドはまさに衝撃的!
「スピノザ」の問いに対し、「John Zorn」は音で答えを探る...!これぞ新しい時代の哲学の形なのでしょうか!?