Bitches Brew
MILES DAVIS
ジャズの皇帝「Miles Davis」による1970年作にして、伝説的なジャズ・フュージョンを代表する名盤ですわ!
名盤として名高いアルバムではありますが、かなり難解な作品だと思います。それこそ、その先進性や革新性は、本格的にジャズや音楽の世界でプレイしている方でないと気づかないような専門性がありますわ。
しかしながら、一つの功績として挙げられるのは、やはり電子楽器とロック/ファンク由来のグルーヴをジャズに大胆に取り込み、その後の「フュージョン」という新しい潮流を決定づけたことでしょう!
あまりに革新的な故にジャズの保守派からは強い批判があった一方で、ロック文化からは強い共鳴を呼び、今では「ジャズとロックを橋渡しした歴史的名盤」として語り継がれておりますの。
う〜ん、まさにこれぞ「プログレッシブ」ですわ!