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  • Take Evasive Action

    LORD HELMET

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     アメリカの「LORD HELMET」による25年作ですわ!
     プログレとオルタナが融合!プリミティブで疾走感溢れる勢いと、技巧や緩急によるプログレ的な構成が見事にクロスオーバーしておりますが、何はともあれストレートにカッコいい!!
     バンドメンバーが2人だけという点にも驚きですが、そんな少数精鋭な構成でありながら、このスケール感あふれる展開は、まさにバンドとしてのアイデンティティを確立したサウンドと言えるでしょう!
     ロック・オルタナ好きな方にもぜひ聴いていただき、プログレのエッセンスを存分に感じていただきたいアルバムとなっておりますわ!

    2025

    アメリカ

    Heavy Prog

  • Circle the Sun

    ATOMIC ROOSTER

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     イギリスの「ATOMIC ROOSTER」による25年作ですわ!
     なななんと、42年ぶりの新作スタジオアルバムという、まさに奇跡の新作アルバム!
     バンドの特徴でもあるハモンド・オルガンの存在感とブルージーなリフ、そしてハードなグルーヴ!一聴しただけで分かる「ATOMIC ROOSTER」の偉大な存在感!嗚呼、たまりませんわ!!
     しかしながら、現代の新録だからこその洗練されたクオリティは、70年代の香りを纏わせつつも、バンドの今を感じさせてくれますわ!プログレッシブ魂、ここにありですわ!!

    2025

    イギリス

    Heavy Prog

  • The Blue Nowhere

    BETWEEN THE BURIED AND ME

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     アメリカの「BETWEEN THE BURIED AND ME」による25年作ですわ!
     音楽性は、テクニカル・デスコア・プログ・メタルといったところでしょうか、とにかく多彩な音楽をミックスさせて一つの楽曲へと昇華させていく彼らの才能と手腕が遺憾無く発揮された本作!
     ブルータルに緊張感を走らせながら疾走するパートから、浮遊感あふれる叙情的なパート、ユーモアたっぷりに展開するメロディ!そして、それら様々な音楽性と展開を変拍子に乗せた楽曲の数々は、衝撃的!
     ギタリストの脱退というバンド内の問題を乗り越えて作成された、新しいバンドの姿を見せつけるような一枚ですわ!

    2025

    アメリカ

    Tech/Extreme Prog Metal

  • Bloodliners

    美狂乱

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     「魁!!クロマティ高校」の劇中曲を担当したことでも有名(?)な、日本の「美狂乱」による25年作ですわ!
     メロトロンの濁流と、変拍子の嵐!神経質的なヴァイオリンが空を切り裂き、荒れ狂うギターが飛び込んでくる!和製キング・クリムゾンの名は伊達ではありませんわ!!
     混沌と秩序が入り乱れ、美しく狂い乱れ咲くアンサンブルに、プログレ好きとしてテンション上がらずいられましょうか!!
     泣く子も黙る、日本から放たれる問答無用の大名盤!ここにありですわ!!

    2025

    日本

    Heavy Prog

  • Nell’idea di un Tempo che

    AUFKLARUNG

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     イタリアの「AUFKLARUNG」による25年作ですわ!
     95年のデビュー作以降、長らくの活動停止をしておりましたが、実に30年の沈黙を破りリリースされたまさに待望の復活作ですわ!
     前作は英語詞でしたが、本作はイタリア語詞となっており、グッとイタリアン・プログレらしさが強くなっており、豊かな叙情性とヘヴィさ・静と動のコントラストがグッとよりダイナミックになっておりますわ!
     ハモンド・オルガンやメロトロンの存在感も、またクラシックなイタリアン・プログレを強く感じさせてくれる「30年ぶり」にしてこのクオリティ!素晴らしい復活劇ですわ!!

    2025

    イタリア

    Neo-Prog

  • Hasta Benín

    DADDY ANTOGNA Y LOS DE HELIO

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     アルゼンチンの「DADDY ANTOGNA Y LOS DE HELIO」による25年作ですわ!
     このアルバムは、2014年に亡くなられた「Daddy Antogna」様が生前にレコーディングしていた未発表音源の発掘リリースとなっておりますわ。
     南米フォルクローレな雰囲気にまずは心惹かれるのですが、そのサウンドには独特のシニカルなリズムやアンサンブルが加わり、より音楽性に複雑さを与えておりますわ!
     この特徴的なリズム感を生み出すのは、やはりダブルドラムによる複雑なサウンド!
     アヴァンギャルドさとジャジーなフォルクローレ。しかし、どことなくクラウトロックの浮遊感も加わり、妙な色気を放つ魅力的な一枚!辺境プログレの醍醐味ですわ!

    2025

    アルゼンチン

    Psychedelic/Space Rock

  • Saving Grace

    ROBERT PLANT

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     伝説のバンド「Led Zeppelin」のボーカリストであった「Robert Plant」が素晴らしいアーティストを集めバンド体制として制作した25年作ですわ!
     ルーツ音楽を追求していったようなサウンドで、インディーズバンドやフォーク、ブルース、トラッド・民謡と、実に新旧様々な楽曲をカバーしておりますわ。
     Robert Plant様も御年77歳。円熟という言葉すら浅く感じるような渋さと深みをたたえた歌声と、穏やかで叙情的な演奏による、豊かで美しい、音楽の素晴らしさを感じることができるアルバムですわ!

    2025

    イギリス

    Crossover Prog

  • VIII: Core

    PYMLICO

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     ノルウェーの「PYMLICO」による25年作ですわ!
     本作は、すべての曲でバンドのコアメンバー7人で演奏するという方針で作られており、音を減らす、あるいはゲストなどを呼んで音を増やすということをせず、7人で繰り広げられる洗練・まとまりのある音に仕上がっているとのことで、非常に聞き応えがありますわ!
     インストゥルメンタル・フュージョンな音楽性で、スタイリッシュでクールな爽やかさと、北欧的なクリアなサウンドが見事に融合!
     構成や展開も見事に決まっており、最高にクールな演奏が楽しめますわ!かっこいい!!

    2025

    ノルウェー

    Crossover Prog

  • A Dark Poem Part I: The Shores of Melancholia

    GREEN CARNATION

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     ノルウェーの「GREEN CARNATION」による25年作ですわ!
     今作は「アルバム三部作」の第1章としてリリースされており、ゴシック・ドゥーム・メタルなヘビィさと、叙情的でメロディアスな美しさが交わることで、否が応でもその壮大な物語の幕開けを想起させてくれますわ!
     そして、ドラマチックな構成と展開。叙情とヘヴィさの共存。まさにプログレメタルに求める要素が高い次元で融合し、素晴らしいクオリティで生み出された作品となっておりますわ!
     次回作も今から待ちきれないアルバムですわ!

    2025

    ノルウェー

    Experimental/Post Metal

  • By Far Away

    STORCHI

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     イスラエルの「STORCHI」による25年作ですわ!
     ドラム・ベース・ギターにフルートと「Nay」と呼ばれる中東の笛が加わったインストゥルメンタル作品となっており、その楽器の響きから異国情緒と独特の雰囲気を味わうことができますわ!
     ジャンルとしては、フルート・Nayにフューチャーしたエクスペリメンタル・プログ・メタルとなっており、その独特の異国情緒と激しさがドラマチックな物語を演出しておりますわ!
     しかし、フルートをフューチャーしたプログレ・メタル。なんだかジェスロ・タルを思い出しちゃいますわね...。

    2025

    イスラエル

    Experimental/Post Metal