Recommend

レコメンド

  • Christmas Sky

    JORDAN RUDESS

    {album.title.rendered}

     Dream Theaterのキーボードとしても有名な、アメリカの「Jordan Rudess」による2002年作ですわ!
     元々「ジュリアード音楽院」でクラシック音楽を学んでいただけあって、その卓越したテクニックは言うまでもありませんわ!
     その演奏の技術はさることながら、豊かで多彩な表現を披露しており、この技術力と表現力こそが、Dream Theaterの豊かな叙情性を支えているのだと感じられことでしょう!
     時折「お?」と思うようなプログレ的フレーズを差し込んでくれるのも嬉しいポイント!
     こちらは、どんなご家庭で流しても違和感ないクリスマスソングとなっておりますので、ぜひ素敵なクリスマスのお供にどうぞ!

    2002

    アメリカ

    Crossover Prog

  • Christmas Collection

    DEWA BUDJANA

    {album.title.rendered}

     インドネシアの「DEWA BUDJANA」による2013年作ですわ!
     本作は定番のクリスマスソングをカバーしたアルバムとなっておりますが、何だかクリスマスというよりは、まさにここはインドネシア?
     それもそのはず、彼はインドネシアの伝統的な音楽を積極的に融合させており、彼の手にかかれば例えクリスマスソングも異国情緒漂うサウンドへと早変わり!
     インドネシアはイスラム教のイメージですが、クリスチャンも多く、クリスマスとイブは祝日なんだそうです。国や文化は違えど、クリスマスを祝福することや定番のクリスマスソングは同じなんですね。
     Selamt Hari Natal!!(スラマッ ハリ ナタル!)

    2013

    インドネシア

    Jazz Rock/Fusion

  • Abraxas

    SANTANA

    {album.title.rendered}

     「メキシコに吹く熱風!」こと、メキシコの「サンタナ」による1970年作ですわ!
     何はともあれ2曲目に収録されている「Black Magic Woman / Gypsy Queen」を聴かなければ話が始まりませんわ!
     「SANTANA」の代表曲にしてラテン・ロックの代名詞!実はこの曲は「Fleetwood Mac」のカバー曲だったのですが、ラテン・ロックへの再構築と後半に「Gypsy Queen」と繋げて、より幻惑的に仕上がっておりますわ!
     ラテンな打楽器によるプリミティブな躍動感に、ジャジーな鍵盤による上品さ。そしてアルバムを通して「SANTANA」のギターが歌い、泣き、吠える!
     まさにラテンロックの永遠の名盤!リフだけ聴いたことあるという方も、是非全部通して聴いてみてくださいね。

    1970

    メキシコ

    Jazz Rock/Fusion

  • The Lost Melodies

    MILLENIUM

    {album.title.rendered}

     ポーランドの「MILLENIUM」による25年作ですわ!
     本作は、結成25年を記念した作品で、新曲やレア曲、これまでアルバムとして収録されていなかった音源などを混ぜて構成された記念版的なアルバムとなっておりますわ。まさに「The Lost Melodies」とはうまく言ったものですわね。
     OPを飾るタイトル曲では、なんとバンドの歴代ボーカリストが集まり、それぞれが歌うという彼らの歴史を象徴しつつも、遊び心満載な構成となっており、この記念盤をよりプレミアムなものにしておりますわ!
     ミレニアムから四半世紀。積み重ねられてきた歴史の流れを存分に味わうことができる作品となっておりますわ!ぜひ、これを聴きながら今年1年振り返ってみてはいかがでしょうか?

    2025

    ポーランド

    Neo-Prog

  • Solovey – Lauluja Ukrainasta

    SAIMAA

    {album.title.rendered}

     フィンランドの「SAIMAA」と「Yona」による2025年作ですわ!
     本作は「ウクライナの文化や民謡をフィンランドのアーティストが再解釈して曲を作る」というテーマがあり「ウクライナの文化を伝える架け橋」という意味合いの強い作品となっておりますわ!
     そのため、参加しているアーティストだけでなく交響オーケストラやカマール合唱団、マンドリン・オーケストラなど、多くのミュージシャンが参加しており、このプロジェクトの重みが感じられますわ。
     ウクライナの民謡をただアレンジするだけではなく、オーケストラのアレンジや合唱による音のスケール感が味わえ、そして何よりも戦争・平和・文化的重みを感じられますわ。

    2025

    フィンランド

    Symphonic Prog

  • Plays Standards

    GROUND ZERO

    {album.title.rendered}

     日本の「Ground Zero」による2003年作ですわ!
     「じぇじぇじぇ」で一躍有名になった「あまちゃん」のサウンドトラックを手がけた「大友良英」様が率いるユニットで、さらに本作はカバーアルバムとしてジャズのスタンダードやポップスをカバーした作品...ですが、あのサウンドを想像してこのアルバムを聴くと驚くこと間違いなし!!
     完全に前衛・アヴァンギャルドな作風となっており、フリージャズやノイズなどは当たり前、サンプリングや三味線など何が飛び出してくるか分からないとてつもないアルバムとなっておりますわ!!
     あのスタンダードナンバーが「大友良英」様を通すことで、こんなにも違った世界へと変貌することに驚きと衝撃を覚える一枚ですわ!

    2003

    日本

    RIO/Avant-Prog

  • Anti-Inflammatory

    DR. STRANGELY STRANGE

    {album.title.rendered}

     アイルランドの「DR. STRANGELY STRANGE」による25年作品ですわ!
     なんと!トラッドフォークを代表するバンドによる、28年ぶりの新作ですわ!
     バンドの特徴でもあるサイケ・アシッドフォークのムードを損なうことなく現代に蘇らせておりますが、それでいてバンドの成熟感がしっかりと感じられるアルバムとなっておりますわ。
     また、楽曲のタイトルも地方名や自然などにフォーカスしたタイトルとなっており、よりアイルランドの風景や自然にフォーカスしたような曲となっており、フォークの温かさを感じつつも、やはりちょっとシニカルで実験的な側面が塩梅よく融合しており、伝統と革新の二面性を強く感じられるますわ!

    2025

    アイルランド

    Prog Folk

  • FLORALIA

    {album.title.rendered}

     アメリカの「FLORALIA」による2025年作ですわ!
     製作者本人が「悲しみや苦悩を整理するための音楽日記」と語っており、かなり内省的な作品となっており、特に制作中に体調を崩していたという影響から、より個人的かつ感情的な内面を露わにした作品となっておりますわ。
     そのためか、エモーショナルに疾走するシーンもありますが、より瞑想的で深くサウンドの中へと入り込んでいくような展開が印象的で、静かに空間的なサウンドに身を委ね、そして解放へと至る展開が非常に美しいですわ!
     内省的とはいえダークすぎない、感情の余白を捉えたアルバムとなっておりますわ!

    2025

    アメリカ

    Crossover Prog

  • From Silence to Somewhere

    WOBBLER

    {album.title.rendered}

     ノルウェーの「Wobbler」による2017年作ですわ!
     クラシックな70年代のプログレを現代に再構築したアルバムとなっており、そのこだわりはサウンドから使用する楽器に至るまで随所で感じられることができますわ!
     アルバムの構成は4曲で、いずれも大曲!ムーグオルガンやメロトロンのキーボードシンフォニックなサウンドに、クラシックなシンフォニックを存分に感じられる!叙情的なメロディに複雑な構成と展開の数々...!
     正直なことをいえば、あまりにも凄すぎて怖いほど!!当時の音楽性を現代に復活させるというのは、果たしてそれは本当にプログレッシブと言えるのか...?しかし、このサウンドを前にすればそんなことすら感じさせない圧倒的なプログレの世界にお手上げですわ!

    2017

    ノルウェー

    Symphonic Prog

  • Second nature

    DEMO RUMUDO

    {album.title.rendered}

     スペインの「DEMO RUMUDO」による2025年作ですわ!
     本作がデビューアルバムとなっており、70年代ジャズ・フュージョンサウンドをベースに、現代的に再構築したようなアルバムとなっておりますわ。しかし、その70年代サウンドだからと言って侮るなかれ!その洗練されたサウンドは、現在の耳で聴いても非常にクール!
     クールでスタイリッシュな曲から、ヘビーなサウンドでダークにドライブする曲まで、多彩なサウンドを見せながらも、どの曲も洗練されているため聴きやすいアルバムとなっておりますわ!

    2025

    スペイン

    Jazz Rock/Fusion