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  • Octopus

    GENTLE GIANT

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     イギリスの「GENTLE GIANT」による1972年作ですわ!
     プログレの中にもいろんなジャンルがありますが、わかりやすく変な曲といえば、このバンド!
     変拍子の嵐と複雑な構成。中世バロック風の室内楽と美しいハーモニーと緻密なアンサンブル!
     もはや後にも先にも「GENTLE GIANT」の音楽としかいえない個性的な作品ではありますが、不思議とキャッチーさとポップさが同居しているのも、またこのバンドの不思議な魅力ですわ!
     まるで8本のタコ足のように、縦横無尽に繰り広げられる高い演奏力にも注目ですわ!

    1972

    イギリス

    Eclectic Prog

  • Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band

    THE BEATLES

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     イギリスの「THE BEATLES」による1967年作ですわ!
     「ビートルズ」といえば、知らない人はいないロックバンドですが、実はとってもプログレッシブ!
     この4人がロックを拡大したといっても過言ではなく「King Crimson」の「Robert Fripp」も「ビートルズ」を
     聴いて、バンドを始めたというのですから、まさに彼らがいなければプログレッシブロックは生まれていなかったとも言えるかもしれませんわね。
     このアルバムは架空のバンド「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のライブというコンセプトで制作されており、有名なジャケットにはそのライブに招待したい有名人がコラージュされておりますわ。
     メンバーが強い関心を持っていたクラシックや劇場音楽、インド音楽やハードロック。さらにはテープの回転速度を変えた録音など、レコーディング技術を駆使した実験的な手法など、これぞまさにプログレの真髄!
     その知名度から聞いたことある曲もたくさんあると思いますが、ぜひアルバム通して聴いてみてはいかがでしょうか?

    1967

    イギリス

    Proto-Prog

  • A Bridge to Far

    MIDLAKE

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     アメリカの「MIDLAKE」による2025年作ですわ!
     ドリーミー・サイケなインディ・フォークとなっており、穏やかな音の世界に溶け込んでいくようなサウンドが特徴的ですわ。
     その繊細で暖かなメロディと希望を描くその歌詞は、感情を丁寧に表現されており、その叙情的な美しさは絶品!
     なんとグラミー賞受賞もされた「Madison Cunningham」様がゲストとして参加しており、バンドとしての新たな広がりも感じさせてくれますわ!
     静かな夜にそっと聴きたくなる、そんな優しいアルバムですわ!

    2025

    アメリカ

    Prog Folk

  • Quattro Racconti

    LARS FREDRIK FRØISLIE

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     ノルウェーの「LARS FREDRIK FRØISLIE」による2025年作ですわ!
     こちらの作品は元々2023年に発表された彼のソロデビュー作品をイタリア語詞で再構築した作品となっておりますわ!
     そのイタリア語ボーカルを取るのは、なんとあの伝説のイタリアン・プログレバンド「MUSEO ROSENBACH」のStefano ""Lupo"" Galifi様!!
     70年代のサウンドに特化した北欧シンフォの音色とイタリアンプログレの情熱的な歌唱が融合し、オリジナルバージョンとはまた違った魅力に満ちたスペシャルなアルバムとなっておりますわ!
     現代に甦る70年代黄金の輝きですわ!

    2025

    ノルウェー

    Symphonic Prog

  • Pachinko

    MORON POLICE

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     ノルウェーの「MORON POLICE」による2025年作ですわ!
     このアルバムは「近未来の東京で、主人公が悪魔によってパチンコ台にされてしまう」というコンセプトアルバムになておりますわ!そんなコンセプトなので、サウンドも日本からの影響を受けているとのことで、パチンコのように煌びやかでジェットコースターのような起伏に富んだ展開や、ゲーム音楽のような遊び心満載なサウンドとなっておりますわ!
     このアルバムが作られる前の、2022年に不慮の事故でドラマーの方を失うという悲しい出来事がバンドを襲いました。
     しかし、彼の愛したアーティストをゲストに呼び、彼の残した作品を完成させるという、彼の遺した意志と絶大な愛が詰め込まれた、素晴らしく、そして2025年を代表するような傑作ですわ!

    2025

    ノルウェー

    Crossover Prog

  • Enigmatic Ocean

    JEAN-LUC PONTY

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     フランスの「JEAN-LUC PONTY」による1977年作ですわ!
     彼の演奏するエレクトリック・ヴァイオリンが全面に出たフュージョンアルバムとなっており、そのタイトルの通り「海」をテーマにしたようなサウンドになっておりますわ!
     やはりその最大の特徴はなんと言っても歌うようにメロディを奏でるエレクトリック・ヴァイオリンの存在感!
     メロディックなサウンドはもちろんですが、ギターやキーボードと複雑に絡み合いながら、即興を繰り広げ、楽曲に壮麗さや複雑さ、緊張感など様々なドラマを生み出しながら展開していきますわ!
     クラシック・即興ジャズ・ロックが入り混じり、唯一無二の個性でまとめられた本作は、まさに70年代ジャズ・フュージョンの金字塔ですわ!

    1977

    フランス

    Jazz Rock/Fusion

  • The Yes Album

    YES

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     イギリスの「YES」による1971年作ですわ!
     いわゆる「3rd」の愛称で知られている本作は、ギターのスティーヴ・ハウ様が加入し、その後に続くイエス・サウンドを開花させたアルバムとなっておりますわ!
     スティーヴ・ハウ様のギターが加わることで、従来のロックサウンドに、フォークやクラシックなど、よりアコースティックなサウンドが融合することで、よりバンドの持つドラマ性や展開・構築が生み出され、数々が名曲揃いなアルバムとなっておりますわ!
     小曲も多いため、イエスの持つキャッチーな側面とプログレの技巧・叙情美の両方が気持ちよく味わえる、名盤ですわ!

    1971

    イギリス

    Symphonic Prog

  • 紙上文学

    綿菓子かんろ

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     日本のVsinger「綿菓子かんろ」による2025年作ですわ!
     本作は「綿菓子かんろ」様ご本人が全曲の作詞を担当されており、そのアルバム名からも伺えるように、非常に詩的な世界観が魅力となっておりますわ!
     楽曲の方は、強いポップさを持ちながらも、実験的なマスロック・ポリメーターや叙情的な音像が豊かな詩世界に彩りを与えておりますわ!
     バラエティ豊かな楽曲群も素晴らしく、今後の活躍に期待が高まるVsingerですわ!

    2025

    日本

    Progressive Pop

  • 天使のたまご 音楽編 「水に棲む」

    管野由弘

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     日本の「管野由弘」による1985年作が、リマスタリングされ40年越しに復活!リマスター配信もされましたわ!
     天野喜孝様が描かれる幻想的な世界観を名倉靖博様が繊細なアートワークにて動かすという超絶美技。そして、そんな美しさに拍車をかけるアンビエントでネオ・クラシカルなサウンドと、その冷たく霧のような繊細で引き込まれるような圧倒的な世界観は、まさに40年の時を超えた歴史的名盤として輝いておりますわ!

    1985

    日本

    Symphonic Prog

  • Turn of the Cards

    RENAISSANCE

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     イギリスの「Renaissance」による1974年作ですわ!
     彼らのシンフォニックサウンドがさらなる進化を遂げた本作は、オーケストラを取り入れた壮麗さと、バンドサウンドのバランスがまさに完璧!壮大で幻想的なサウンドと、トラッドな叙情性が神秘的に高められており、ドラマ性や躍動感に満ちた楽曲の数々には圧倒されますわ!
     そして、何よりも「Annie Haslam」様の透き通るような美しい声が、シンフォニックなサウンドと共に響き渡る。美メロが光るプログレの中でも頂点に輝く美を誇るアルバムですわ!

    1974

    イギリス

    Symphonic Prog