Memory Palace
INTERVALS
カナダの「INTERVALS」による24年作ですわ!
素晴らしいテクニックがこれでもかと遺憾無く発揮されたDjentサウンド!
しかし、その上で感じられるメロディアスなメロディと、フュージョン的な空間感を感じる音作りは、テクだけじゃない楽曲としての骨太な完成度を誇るアルバムですわ!
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カナダの「INTERVALS」による24年作ですわ!
素晴らしいテクニックがこれでもかと遺憾無く発揮されたDjentサウンド!
しかし、その上で感じられるメロディアスなメロディと、フュージョン的な空間感を感じる音作りは、テクだけじゃない楽曲としての骨太な完成度を誇るアルバムですわ!
スウェーデンのプログレメタルを代表するバンド「OPETH」による24年作ですわ!
デスメタル・グロウルを復活させた本作は、激しくダークでありつつも、叙情的なメロディアスさと壮大なシンフォニック要素がアルバムのコンセプトの軸をしっかり支えておりますわ!
クオリティ、完成度は言わずもがなですが、やはりプログレ・メタルってこうですわよね。と改めて感じさせる作品ですわ!
アメリカの「BLOOD INCANTATION」による24年作ですわ!
ブラックメタルはついに宇宙と解逅!スペース・サイケの要素と融合し、壮大でメロディアスさと、激しく荒々しいメタルの2つの特性を併せ持つアルバムですわ!
万華鏡のように姿を変える姿は、まさにサイケデリック・デスメタル!この新体験は一聴の価値ありですわ!
アメリカの「Cynic」による21年作ですわ!
テクニカルデスメタルの始祖でもあり、唯一無二の個性で孤高のバンドとして上り詰める彼らの本アルバムは、もはやデスメタルというジャンルからも解き放たれ、精神世界への扉を開くかのようなスピリチュアルな音像・世界観を構築していますわ!
もちろん、サウンドの激しさやテクニカルさは消えることはないのですが、それらの音の上にのり更なる上位世界へと通信するかのようなこのサウンドをプログレッシブと呼ばずしてなんとよぶ!!
オランダの「TEXTURES」による08年作ですわ!
テクニカルデスメタルの王道とも言えるサウンド面に、自他共に認める「ポリリズム・メタル」として複雑なポリリズム・変拍子の嵐!アグレッシブでハードな攻撃性が目立ちますが、時折含まれるメロディアスでクリーンなボーカルは、彼らの持つ叙情性をも感じさせるアルバムですわ!
聞けば聞くほどエクストリームな奥深さを感じるアルバムですわ!
ノルウェーの「LEPROUS」による24年作ですわ!
デスメタルやヘヴィーサウンドは残しつつも、アンビエントや浮遊感のあるサウンド。そしてアシッドやジャズなどの多彩な音楽性を融合させた複雑な音楽性が魅力的ですわ!
アルバムを出すごとに、その音楽性を進化させていく彼らのプログレッシブ、ここにあり!
ドイツの「CHAPEL OF DISEASE」による24年作ですわ。
デスメタルバンドなのですが、ドリームポップ・シューゲイザー・スペーシーなサウンドを鳴らしておりますわ。
ボーカルや所々でデスメタルが見え隠れするものの、比較的ブラックゲイズに近いアルバムですわ!
ノルウェーのシンフォニックブラックメタルのカリスマ「IHSAHN」による24年作ですわ!
今作は、なんとメタルバージョンとシンフォニックバージョンの2つを同時リリース!
元々シンフォニックな要素をデスメタルに取り入れていましたが、今作はより作曲家としての側面を色濃く感じられるアルバムですわ!
メタルなど激しい音楽が苦手な方は、ぜひオーケストラバージョンで彼の表現に触れてみてはいかがでしょうか!
ノルウェーの「BORKNAGAR」による24年作ですわ。
北欧らしいフォーキッシュさと荘厳さを感じるブラックメタルサウンドは極寒の地で熱く揺らめく力強い炎のように激しく、そして時にはメランコリックで冷たい氷のように静かに響き渡る美しいサウンドですわ!
ノルウェーの「MADDER MORTEM」による24年作ですわ! 亡くなられたメンバーのお父様に捧げられたアルバムですわ。 ドゥーム・ゴシック・ポストメタルなサウンドに、ウィッチドリームなボーカルが哀しさ、美しさ、そして暖かな光のような優しさが感じられる作品ですわ!