WTF Was That?!
COLOURATURA
アメリカのCOLOURATURAによる23年作ですわ!
ハードロック・パンク・シンセ・ファンクなど好きな音楽を全部合わせたミクスチャーロックのような遊び心満載のアルバムですわ!
しかし、その中に政治・環境問題などメッセージ性を持たせ、アルバムを刺激的にしていますわ。
ジャンル検索
アメリカのCOLOURATURAによる23年作ですわ!
ハードロック・パンク・シンセ・ファンクなど好きな音楽を全部合わせたミクスチャーロックのような遊び心満載のアルバムですわ!
しかし、その中に政治・環境問題などメッセージ性を持たせ、アルバムを刺激的にしていますわ。
アメリカの「DISTRICT97」による23年作ですわ!
変拍子とポリリズム!ヘヴィで緊張感のあるテクニカルなリズムセクションでキャッチーでエモいボーカルにグッと心を掴まれますわ!
さらに叙情性や退廃美ゴス感の美メロを融合させ、モダンにプログレッシブしたアルバムですわ!
アメリカのTAUKによる23年作ですわ!
あらゆるジャンルを調和したそのインストは、まさに唯一無二!キャッチーでエキサイティングなサウンドの中にニッチなサウンドやシニカルなテクニックが盛り込まれており、飽きずに楽しめるアルバムに仕上がっておりますわ!
KAYAKおよびCamelのキーボード奏者「Ton Scherpenzeel」による23年作ですわ。
シンセサイザーのみで構成されたという本作は、美しいメロディに、格式高いクラシカル&シンフォニックサウンドが鳴り響き、あたかも白銀の世界が眼前に広がるようなアルバムですわ。
ポップなメロディでしっとりと聴かせる曲や、アンビエントのような音像で雰囲気たっぷりに空間を演出したりと、素晴らしい1枚ですわ。
今から50年前に発表されたプログレというジャンルに関わらずロック史に燦然と輝く名盤中の名盤「狂気」。
これをロジャー・ウォーターズが再解釈&再構築した、まさに今年の注目作!!
半世紀を超え、彼自身の人生・哲学・経験という新たな視点を加え、より詩世界・サウンド共により繊細なものへとプログレッシブしておりますわ!
ロジャー・ウォーターズの年季を帯びたヴォーカルが染み渡りますわ…。
現代の歌姫「THE ANCHORESS」によるカバーアルバム23年作ですわ。注目すべきはカバーしている曲を非常に幅広いジャンルからチョイス。
しかし、ただカバーするだけではなく、彼女のサウンドにしっかりと落とし込まれており、統一感のあるサウンドに仕上がっておりますわ!
アメリカの「BUILT FOR THE FUTURE」による23年作ですわ!
ジョージ・オーウェルによるディストピアSF小説「1984」にインスピレーションを受けたコンセプトアルバムですわ!
サウンドやソングライティングも80年代を想起させるようなテクノポップを軸に現代的なエッセンス、いえ!未来的なエッセンスを加えておりますわ!
非常に聴きやすくポップなアルバムに仕上がっておりますが、ここはプログレ。ポップな中にも怪しげな響きや不協和音。一筋縄ではいかないフックを散りばめて、未来に対して警鐘を鳴らしますわ。
元イエスのギタリストで、「コン・エアー」や「アルマゲドン」、「ディープ・ブルー」などの大ヒット映画のサウンドトラックも手がけた「TREVOR RABIN」による23年作ですわ!
80s洋楽のようなポップで爽やかなメロディに、スリリングかつプログレッシブなサウンドがピリッと効いており、プログレという枠を超え、ポップミュージックの名盤として楽しめますわ!
映画のような壮大なアレンジもあり、彼の今までのプロダクトを総括した1枚になっておりますわ!
フィンランドの5th Seasonによる23年デビュー作ですわ!
元々はPink Floydのコピーバンドをしていたという経緯もあり、このアルバムには「狂気」をオマージュした曲も含まれますわ!
サウンド面も影響を感じつつも、ポップなメロディラインに美しく憂いを帯びたサウンドはオリジナリティにあふれていますわ!
アップテンポなポップソングなどもあり、非常に聴きやすいアルバムですわ!
21世紀のシーンを牽引する男!STEVEN WILSONによる23年作は、シンセポップとアンビエントサウンドを全面に押し出した、端正で繊細に作り込まれた音楽が美しすぎますわ…。
今作は、さらに変拍子と疾走感が特徴的な大曲やninet tayeb様の美しいボーカルが光る歌モノまで、まさにベスト of ウィルソンですわ!!