Canterbury Scene

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  • Son of Glen

    JAKKO M. JAKSZYK

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     King Crimsonには数多くのボーカリストがいますが、すべてのレパートリーを歌えるのは彼しかいないとロバートフリップに賞賛され、その有終の美も共に飾ったボーカル「JAKKO M. JAKSZYK」による25年作ですわ!
     本作は、自分の出自と父親をテーマに添えた作品となっており、タイトルの「Glen」はまさにご自身のお父上のお名前。
     ノスタルジックで哀愁を帯びたメロディの優美さはまさに一級品。
     そして何よりも、その内省的なコンセプトによる叙情的な世界観は、誰でもない彼だからこそ生まれる素晴らしいアルバムですわ!

    2025

    イギリス

    Canterbury Scene

  • Nancy Never Knew

    SUPERSISTER

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     オランダの「SUPERSISTER」による25年作ですわ!
     カンタベリーシーンの生きる伝説!60年代から未だに精力的に活動を続けるバンドによる最新作は、往年のサイケ・ジャズロックの音楽性に円熟な魅力がギュッと詰まったており、ユーモアかつシニカルなポップセンスが遺憾無く発揮されておりますわ!
     そして、いまだに実験的な精神も忘れずオーケストラとのコラボレーションなども行い、まだまだプログレッシブな姿勢を貫いてくれる素晴らしいアルバムですわ!

    2025

    オランダ

    Canterbury Scene

  • The Elton Dean Sessions

    SUPERSISTER

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     オランダの「SUPERSISTER」による24年作ですわ!
     本作は発掘ライブ盤でして、74年に行われたツアーを収録したものですわ!
     既存メンバーはもちろんなのですが、特筆すべき点は「SOFT MACHINE」にも在籍していたサックス奏者「Elton Dean」様が参加している点ですわ!
     インプロビゼーションを中心に、ジャズロックの音がぶつかり合う様子は、まさに時代が産んだ奇跡の名演ですわ!

    2024

    オランダ

    Canterbury Scene

  • Lys fremtid i mørke

    ACTIONFREDAG

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     ノルウェーの「ACTIONFREDAG」による24年作ですわ!
     70sのカンタベリーロックをベースに、その裾野を拡げんとするような音楽性の融合を図るようなアルバムで、多種多様なカンタベリーロックの姿を見せてくれるアルバムですわ!
     その実験性もさることながら、一曲一曲のクオリティが非常に高く、まだまだこんなにもプログレッシブなアプローチがあるのだと驚かされる1枚ですわ!

    2024

    ノルウェー

    Canterbury Scene

  • Surroundings

    LUNOPHONE

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     多国籍メンバーの「LUNOPHONE」による24年作ですわ!
     カンタベリーを軸に柔らかなメロディが非常に気持ち良いアルバムですが、一筋縄ではいかないような捻くれたポップセンスに、奇怪で複雑なフレーズ。アヴァンな展開など、ゆるふわな見た目に反して中身はなかなか強烈ですわ!

    2024

    多国籍

    Canterbury Scene

  • Tom Penaguin

    TOM PENAGUIN

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     フランスの「TOM PENAGUIN」による24年作ですわ!
     前述の「Zoppo」がカンタベリーシーンのサウンドをベースに独自の音を追求しているとすれば、こちらは70年代のサウンドを現代に甦らせるカンタベリーの伝道師ですわ!
     サウンド、様式美、完成度―どれをとっても文句なし!
     古きを追求するも、新しきを追求するも、その音楽の旅に貴賎なし。素晴らしい音楽は時代を超えて語り継がれるのですわ……。
     まさに時代を超えた大傑作ですわ!!

    2024

    フランス

    Canterbury Scene

  • Dominion

    zopp

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     イギリスの「zopp」による23年作ですわ!
     70年代カンタベリーロックを彷彿とさせるサウンドは、プログレファンとして思わず引き込まれますわ。
     しかし、ただ70年代の音をなぞるだけではなく、バンド独自の音楽性を切り拓き、タイトでテクニカルなプレイやモダンなアレンジを巧みに織り交ぜつつ、アンビエントやネオ・プログレの影響を感じさせる豊かなサウンドを展開しておりますわ!
     懐かしさの中に確かな新しさが光る、カンタベリーシーンの豊かな土壌をさらに開拓し続けるプログレッシブな傑作ですわ!

    2023

    イギリス

    Canterbury Scene