We Can Rust the World Into the Dust of the Universe
THINGS FALLING APART
アメリカの「THINGS FALLING APART」による23年作ですわ。
バンドの20周年の記念すべきアルバムと同時に、創設メンバーの遺作となってしまった本作は、アコースティックなメロディが美しくも悲しいまるで祈りのように、ポストロックの轟音がまるで叫びのように、様々な感情渦巻く一枚ですわ!
レコメンド
アメリカの「THINGS FALLING APART」による23年作ですわ。
バンドの20周年の記念すべきアルバムと同時に、創設メンバーの遺作となってしまった本作は、アコースティックなメロディが美しくも悲しいまるで祈りのように、ポストロックの轟音がまるで叫びのように、様々な感情渦巻く一枚ですわ!
マカオの「WhyOceans」による23年作ですわ!
美しく切ないピアノのメロディに、ゆっくりと盛り上がるギター。そして重厚なクレッシェンドによる最高潮への盛り上がり。
まさにわたくしたちが想像するポストロックをパッケージした、ドストレートなアルバムですわ!
ほとんどのメンバーが現役&元「SPOCK'S BEARD」のメンバーで結成された「PATTERN-SEEKING ANIMALS」による23年作ですわ!
壮大なシンフォニックプログレとキャッチーなメロディの中にオリエントな雰囲気が効いており、一曲一曲がとてもドラマチックなアルバムですわ!
アイルランドのM-Opusによる72年作…いえ72年に発表されたという設定の23年作ですわ!72年といえばプログレ黄金期、そんな時代に未来からの使者は、メランコリックな甘いメロディに美しいメロトロン・シンフォを融合!さらにキレのあるスリリングな演奏に大興奮ですわ!
もし、このアルバムが72年に出ていたら…世界はプログレの炎に包まれていたかもしれませんわ〜!!!
イギリスの「zopp」による23年作ですわ!
70年代カンタベリーロックを彷彿とさせるサウンドは、プログレファンとして思わず引き込まれますわ。
しかし、ただ70年代の音をなぞるだけではなく、バンド独自の音楽性を切り拓き、タイトでテクニカルなプレイやモダンなアレンジを巧みに織り交ぜつつ、アンビエントやネオ・プログレの影響を感じさせる豊かなサウンドを展開しておりますわ!
懐かしさの中に確かな新しさが光る、カンタベリーシーンの豊かな土壌をさらに開拓し続けるプログレッシブな傑作ですわ!
ノルウェーの「SEVEN IMPALE」による23年作ですわ!
サックスを加えたバンドサウンドがヘヴィかつダイナミックに展開!
狂気的な複雑さと暴力的なサウンドは、アヴァンギャルドでスリリング!
最後まで息をつく暇を与えない傑作ですわ!!
ポーランドの「RIVERSIDE」による23年作は、ニューウェイブ感あふれる近未来的なシンセ・ソリッドなギターとハード・メタル風ある硬質なサウンド。そして、温かみのあるエモいヴォーカルという彼らの唯一無二のサウンドを展開! 新たな未来への幕開けを飾るアルバムですわ!
イギリスの「COMEDY OF ERRORS」による23年作ですわ!
アンビエント風のサウンドからの、メランコリックで美しいメロディ。そしてネオプログレの王道な盛り上がり!
欲しいものを全部見せつつ、モダンな表現も巧みに取り込む、大御所の実力を遺憾なく発揮した1枚ですわ!
ノルウェーの「jordsjø」による23年作ですわ!
北欧トラッド&フォークなシンフォサウンドで幽玄なヴィンテージサウンドにはプログレファン垂涎!
幻想的なメロディと民俗的なメロディの巧みな融合は、最強ですわ!
2023年の個人的ベストにも加えた「THE CHRONICLES OF FATHER ROBIN」による3部作の2作目ですわ!!
前作同様、70年代ヴィンテージサウンドをベースに緊張感と叙情性を巧みに交錯させ、よりパワーアップした本作は必聴!第3部も楽しみですわ!