Fifty
FRED FRITH
あのヘンリー・カウの創設メンバーのFRED FRITHによる24年作ですわ!
50年前のソロデビュー作のコンセプトと制作方法を忠実に再現しつつ、全く新しい作品を制作したのが今作ですわ!
是非デビュー作と合わせて不可思議なギターサウンドの極北を聴いてみてはいかがでしょうか?
レコメンド
あのヘンリー・カウの創設メンバーのFRED FRITHによる24年作ですわ!
50年前のソロデビュー作のコンセプトと制作方法を忠実に再現しつつ、全く新しい作品を制作したのが今作ですわ!
是非デビュー作と合わせて不可思議なギターサウンドの極北を聴いてみてはいかがでしょうか?
1973年にイタリアンプログレの大名盤を発表し解散してしまった「Semiramis」が約50年の月日を跨ぎ、ついに2ndアルバムを発表!! アルバムを再生すれば、黄金に輝くイタリアンプログレが蘇りますわ! まさにプログレに「終わりなんて存在しない(La Fine Non Esiste)」ですわ!!!
ドイツの「ANCHOR AND BURDEN」による24年作ですわ! まさに「プログレ・アヴァンギャルド・ドゥーム・ジャズ・ポストメタル・バンド」の名に恥じぬ作品で、ノイジーでダークなサウンドの中で脈動するプリミティブなリズムは、巨大なモンスターの誕生を想像させるようですわ!
スウェーデンの「KRISTOFFER GILDENLÖW」による24年作は 「人生の大事なものを蔑ろにし、些細なことにばかり目を向けている」というメッセージを激しい怒りと静かな激情を綴ったアルバムですわ!
ダークで悲哀に満ちたメロディとストリングの響きが美しく響きわたりますわ!
イギリスの「RICHARD WILEMAN」による24年作ですわ!
アコースティック作品で、フォーク・チェンバー・クラシカルなサウンドの中に漂う、ゾクゾクとするような冷ややかなゴシックホラー!
メロウな雰囲気と、どこか土着神話的な厳かさ・不穏さが入り混じった作品ですわ!
スウェーデンの「THE AMAZING」による24年作は、メロウなサイケデリック・ポップでとってもリラックスして聴ける1枚ですわ!
神秘的で夢見心地なサウンドスケープとアコースティックなサウンドの融合!とろけそうな甘いボーカルとサイケデリックなフレーバーがチルですわ!
ロシアの「Lost World Band」による24年作ですわ!
ヒリヒリとしたスリリングなヴァイオリン・プログレで、鋭いテクニカルシンフォとクラシックなピアノやストリングの融合がとても美しいですわ!
まさに緊張と緩和の対比と融合が魅力的なアルバムですわ!
イギリスのもはや大御所「The Pineapple Thief」の最新作ですわ!
英国的な仄暗い耽美性に浮遊感のあるアンビエント。そしてポストロック的に鋭く刻まれるギター。
それらの漂うサウンドにキリッと一本芯を通すギャヴィン様のドラム!
プログレに拘らず、UKロックがお好きな方は必聴ですわ!
中国出身でギリシャ語で重装歩兵を意味する「Ὁπλίτης」による24年作ですわ。
ブラックメタルとマスコアとアヴァンギャルドを全て混ぜたかのような混沌で凶暴なサウンド!
不協和音や変拍子など狂気めいたテクに印象的なサックス!カオスなサウンドにノックアウトですわ!
ウクライナの「KARFAGEN」による24年作ですわ!
17年に発表されたアルバムから続く2部作目である本作は、異星人との交流を描いたものであり、タイトルの通り異星人との交流で生まれた習慣などを描いたものでしょうか。
70sのシンフォサウンドに、印象的なメロディ。幻想的なスペース感が魅力的ですわ!ヴィンテージさと宇宙っぽい音が交流しているのもコンセプトを想像させてくれますわ!