Cinder
LUX TERMINUS
アメリカの「LUX TERMINUS」による25年作ですわ!
これは、まさに壮大なSF映画を見るようなドラマティック・プログレ!
あえてジャンルを挙げればジャズやメタルにシンフォニック...なんて言葉になるのですが、このアルバムを聴けば、そんなことを吹っ飛んでしまうくらい感動的でエモい音像の世界が目の前に広がりますわ!
インストゥルメンタルアルバムではありますが、一本の映画を見たような感動が訪れるようなアルバムですわ!プログレ!最高〜!!!
レコメンド
アメリカの「LUX TERMINUS」による25年作ですわ!
これは、まさに壮大なSF映画を見るようなドラマティック・プログレ!
あえてジャンルを挙げればジャズやメタルにシンフォニック...なんて言葉になるのですが、このアルバムを聴けば、そんなことを吹っ飛んでしまうくらい感動的でエモい音像の世界が目の前に広がりますわ!
インストゥルメンタルアルバムではありますが、一本の映画を見たような感動が訪れるようなアルバムですわ!プログレ!最高〜!!!
ブラジルの「ANGRA」による04年作ですわ!
ヘヴィメタル × プログレ × ブラジル音楽 × 宗教的テーマ!それが組み合わさるとどうなるのか!?その答えがこのアルバムですわ!
中世の騎士の物語と葛藤を描いた作品であり、プログレ的な構築美とファンタジックでパワー溢れるメタル!
そしてオペラかと思うくらい情熱的に魂を振るわせるボーカル!
ヘヴィでドラマチックでプログレッシブ!!本作にはラテンミュージックのアーティストも参加したことから、ヘヴィメタル・ロックの枠組みを超えた作品であることが伺い知れますわ!まさに傑作ですわ!!
日本を代表するジャズアーティスト「上原ひろみ」様のプロジェクト「Hiromi’s Sonicwonder」による25年作ですわ!
バンドのコンセプトでもあるエレクトリックサウンドがより強調されたアルバムとなっており、なんとなく想像するようなジャズ・フュージョンを飛び越えた異次元のスピード感とダイナミクスは、まさにジェットコースターのようなドライブ感満載ですわ!
火花を散らすような超絶技巧とキメ。そして色彩豊かでカラフルなサウンドの数々は、聴く人を唸らせること間違いなし!
しかし、そこに「Yes!Ramen!!」など遊び心もふんだんに詰まっており、複雑なのに聴いていて楽しくなっちゃう。そんな不思議な魅力に溢れたアルバムですわ!
イタリアの「WILSON PROJECT」による25年作ですわ!
なんと、メンバー全員が20代というフレッシュなバンドでありながら、その音楽性は70年代のプログレを色濃く感じられるシアトリカルでシンフォニックなアルバムになっておりますわ!
古典的なヴィンテージオルガンが壮大に鳴り響き、まるでオペラのように情熱的に歌い上げるボーカルは、まさにイタリアン・プログレを想起!しかし、ただ古典の模倣に非ず!現代的なサウンドの洗練さと、ユニークなサウンド。爽やかな勢いが混ざり合い、まさにプログレッシブの名にふさわしい、これからの活動にも期待に胸が高まるアルバムですわ!
イタリアの「CORDE OBLIQUE」による25年作ですわ!
結成20年を記念して、多くのゲストミュージシャンを迎えた2枚組アルバムとなっており、1枚目は「ポストメタル・フォークゲイズ」。2枚目は「ダーク・エスノフォーク」と、バンドの魅力を全部詰め込んだような贅沢な仕様になっておりますわ!
1枚目はその名の通り、ポストメタル的なサウンドとフォークが融合!壮大なサウンドに繊細なアコースティックなサウンドが、とても美しいですわ!
2枚目は、民族的なフォーク・エスニックなサウンドと、ゴシックなダークさが融合したサウンドになっておりますわ!
そして、その両方に共通している、繊細かつ力強いボーカルと、このバンドの「仕掛人」とも言えるRiccardo様によって織りなされる、時を超えた哀愁と情景を感じさせる珠玉のアルバムですわ!!
アメリカの「TORTOISE」による98年作ですわ!
ポストロックの金字塔にして極北!まだポストロックという名前が曖昧だった時代に発表された本作は、高度に構造化された音楽性を内包しておりますわ!
ポストロックと聞くと繊細で巨大なクレッシェンドによる轟音サウンドを想像される方も多いと思いますが、本作はそういったサウンドではなく、よりミニマムで構造的。
ジャズからの影響を受けつつも、クラウトロックのような、エレクトロニカルなループ。ミニマムなメロディがパズルのように複雑に構成されて、どことなくアンビエントのような静謐感も漂わせるアルバムですわ!
この構築美と有機性の共存。まさにプログレッシブ性を携えたポストロックの大名盤ですわ!
チリの「CHERCÁN」による25年作ですわ!
フォルクーレ・ラテンアメリカの精神を受け継いだようなサウンドが、ジャズ・フュージョンとアヴァンギャルドとタッグを組んだ!?
アヴァンギャルドなジャム・セッションとプログレ的な構築美は、まさにキング・クリムゾン meets アンデス!
激情と知性!現代最高の知的混沌!!アヴァン・ポスト・フォルクーレサウンドを体験してくださいませ!これは凄いですわよ...!
アメリカの「SPARKS」による25年作品ですわ!
その活動の長さを感じさせないアグレッシブでエネルギッシュなサウンドと、アート的でシニカルなポップさに、軽やかさすら感じる現代的なエレクトロサウンド。
しかし、やはりこれぞ「SPARKS」と分かる中毒性は、彼らの持つ圧倒的な存在感・カリスマ性、そしてエンターテイメント性によるものですわ!
いまだに進化を続ける彼らの今を感じられるアルバムですわ!
アメリカの「ATHEIST」による1993年作ですわ!
これぞ、テクニカル・フュージョン・サイケ・デスメタル!?
テクニカルで圧倒的な密度のリフ!さらにフュージョンのような変拍子。それだけでも驚きですのに、そこに飛び出すファンキーなラテンサウンド!
予測不能な展開の応酬と、それらを全部飲み込みながら咆哮する暴力的なデスメタルは、まさに圧巻の一言ですわ!
知性と感性がカオスに融合!たまりませんわ〜!!
イギリスの「HAWKWIND」による25年作ですわ!
スペースロックの代名詞HAWKWINDが放つ、まさに宇宙の果てへと至る残響!
反復するサイケデリックドローンの中に、漂うように響くボーカル。
広大な宇宙の中では我々は不確かな存在であるかのように感じさせる悲哀と美しき虚空...。
あぁ、まさに宇宙の彼方を彷徨う彗星のような美しいアルバムですわ!