Ænima
TOOL
アメリカの「TOOL」による1996年作ですわ!
現行メンバーになり、その音楽性がついに姿を現したアルバムとなっておりますわ!
ヘヴィネスの塊のようなサウンドと、暗黒と絶望の果てを孤高に彷徨うような雰囲気。
神経質かつ緻密な変拍子にシンコペーション。あまりにも緻密すぎて4/4拍子すらもその通りに聞こえないほど!
一聴しただけだとその圧倒的なサウンドと緻密すぎるリズムの情報量に、なかなか理解が追いつかない難しい作品となっておりますが、何度も聴くことで、その良さが分かってくるアルバムとも言えるかもしれません。そして、良さが分かったときには、もう戻れなくなってしまっていますわよ...。